北海道の電力系統の特殊性を考慮した再生可能エネルギー導入拡大の可能性に関する研究

いま北海道では風力発電や太陽光発電、バイオマス・バイオガス発電などの再生可能エネルギーの導入機運が高まっており、電力系統への連系設備量は既に100万kWを超え、更に導入計画が検討されています。北海道の電力系統は本州系統と直流送電で連系されていますがその容量は60万kWと少なく、北海道内で再生可能エネルギーの出力変動を吸収する研究を進めていきたいと思います。

工学部
電気電子工学科

准教授

工学士

一戸 昌則
( イチノヘ マサノリ )

学位

工学士:東京理科大学:1981年

研究分野

電力工学

キーワード

電力系統/再生可能エネルギー/直流送電/揚水発電/系統運用/需給運用/卸電力取引

実務経験

北海道電力株式会社工務部

エピソード

電力会社に36年間勤務し、大半を電力系統の運用計画の策定業務に従事してきました。学生の皆さんにこれまでの知見や経験を実学として伝え、また、北海道が再生成可能エネルギーとどのように協調していくかわかりやすく発信していきたいと思っています。

研究・学術活動

  • 論文(0件)
  • 会議論文(0件)
  • 紀要(0件)
  • 講演(0件)
  • 著書(0件)
  • 作品(0件)
  • 受賞(0件)
  • その他(0件)
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