ロシア・フォークロア研究

ロシアにおける伝統的な民間信仰、儀礼の研究を通して、その背後にある世界観・自然観を解明したいと考えています。

全学共通教育部

准教授

博士(文学)

塚崎 今日子
( ツカザキ キョウコ )

学位

博士(文学):早稲田大学:2003年

研究分野

ロシア文学

キーワード

フォークロア/民俗学

学会・社会活動等

日本ロシア文学会

エピソード

初心者ですが、将棋と相撲(観る方)にハマっています。

研究・学術活動

  • 論文(2件)
  • 会議論文(0件)
  • 紀要(7件)
  • 講演(5件)
  • 著書(5件)
  • 作品(0件)
  • 受賞(0件)
  • その他(1件)
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
塚崎今日子 「北極の英雄たちのノヴィナ─1930年代ソ連による北極征服とソヴィエト・フォークロア」 『ロシア語ロシア文学研究』(日本ロシア文学会) 45 2013/10
Кёко Цукадзаки Шуликуны в Архангельской облости Живая старина №3(23) 21-23 1999/9
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
塚崎今日子 「ソヴィエトの泣き歌─『りりしい鷹』チカロフへの哀歌」 『なろうど』(ロシア・フォークロアの会会報) 75 1-10 2017/10
塚崎今日子 「ドモヴォイの地域性-スモレンスクのドモヴォイを中心に-」 『ロシア文化研究』(早稲田大学ロシア文学会) 12 2005/3
塚崎今日子 「シュリクンとその現代的機能─アルハンゲリスク州ヴェルフニャヤトイマ地区調査から」 『スラブ研究』(北海道大学スラブ研究センター) 49 213-244 2002/3
塚崎今日子 「スヴャートキにおける神話的形象」 「ロシア文化研究」(早稲田大学ロシア文学会) 7 2000/3
塚崎今日子 「時間に関わる神話的形象と『死と再生』の空間─シュリクンを中心に」 『ロシア文化研究』(早稲田大学ロシア文学会) 5 1-10 1998/3
塚崎今日子 「ブィリーチカ再考」 『ロシア文化研究』(早稲田大学ロシア文学会) 4 89-98 1997/3
塚崎今日子 「ルサールカの変貌─プーシキンの劇詩『ルサールカ』をめぐって 「早稲田大学大学院文学研究科紀要」第41分輯・第2分冊 149-157 1996/2
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
塚崎今日子 「漂流ステーション『北極1号』とソ連フォークロア」 「近代ロシア文学における『移動の詩学』」研究会 2013/5
塚崎今日子 「ソ連時代のアネクドート:『アルメニア・ラジオ』シリーズ」 「スラブ・ユーラシアにおける東西文化の対話と対抗のパラダイム」研究会 2007/8
塚崎今日子 「スモレンスクのドモヴォイ」 日本ロシア文学会北海道支部研究会 2004/6
塚崎今日子 「シュリクンとルサールカ:出現と暦上儀礼」 日本ロシア文学会北海道支部研究会 2003/6
塚崎今日子 「プーシキンの劇詩『ルサールカ』におけるフォークロア劇要素をめぐって」 日本ロシア文学会 1995/9
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
塚越久美子、山畑倫志、塚崎今日子、奥山史亮 要約の技術−大学生の文章表現入門ー 北海道科学大学出版会 2018/3
小長谷有紀、:齋藤君子、竹原新ほか 「人知を超えた森の世界(ロシア民話)」『昔ばなしで親しむ環境倫理-エコロジーの心を育む読み聞かせ-』 くろしお出版 85-102(ISBN-10: 4874244319) 2009/3
宇山智彦、木村暁、福間加容ほか 「北ロシアのフォークロア―シュリクンの異称から見る多民族文化の接触」『地域認識論─多民族空間の構造と表象(北海道大学スラブ研究センター監修:講座スラブ・ユーラシア学 第2巻)』 講談社 151-174(ISBN-10: 4062144573) 2008/3
小長谷有紀、齋藤君子、竹原新ほか 「水辺の美女が愛される理由」『大きなかぶはなぜぬけた:謎とき世界の民話』 講談社現代新書 69-85(ISBN-10: 4061498487) 2006/7
金本源之助、栗原成郎、斎藤君子ほか 「ブィリーチカ」『ロシア フォークロアの世界』 群像社 67-78(ISBN-10: 4905821304) 2005/4
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
塚崎今日子 「漂流ステーション『北極1号』のノヴィナ(研究ノート)」 『ロシア文化研究』(早稲田大学ロシア文学会) 21 2014/3