心臓・血管疾患における病態生理と循環器系に影響する薬物の研究

アレルギー・アナフィラキシー反応時の循環動態増悪過程における新しい改善薬を探索しています。 頸動脈狭窄症モデルにおける病態生理を研究しています。 脂質異常症治療薬の副作用および臓器別新規生理作用に関する研究をしています。

薬学部
薬学科

臨床薬学専攻(博士課程)

教授

博士(薬学)

加納 誠一朗
( カノウ セイイチロウ )

学位

博士(薬学):北海道薬科大学:1998年

研究分野

心臓・血管系/アレルギーの病態生理

キーワード

アレルギー/アナフィラキシー/虚血性心疾患/シミュレータ

実務経験

1990-2002年 ㈱大塚製薬工場 栄養研究所

学会・社会活動等

日本薬学会/日本薬理学会(学術評議員)/日本循環薬理学会/日本痛風・核酸代謝学会/国際心臓血管学会/医薬品相互作用研究会/日本シミュレーション医療教育学会(学術評議員・監事)

エピソード

製薬会社で基礎研究を行っていました。このことから、様々な疾患や病態モデル動物を用いた生理反応や薬効を様々な角度から適正に評価していくことができます。
薬学教育における患者シミュレータの活用方法の研究も行い、より良い医療人教育および卒後教育にも応用しています。

研究・学術活動

  • 論文(26件)
  • 会議論文(0件)
  • 紀要(0件)
  • 講演(95件)
  • 著書(2件)
  • 作品(0件)
  • 受賞(0件)
  • その他(0件)
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
藤本哲也、加納誠一朗、 薬学教育における症例シナリオと患者シミュレータの活用;薬学6年次アドバンスト・フィジカルアセスメント演習における症例シナリオに基づく患者シミュレータの作製 日本シミュレーション医療教育学会雑誌 5 103-110 2017/9
三浦麻緒、岩山訓典、大桃史也、林信子、大滝康一、北村大、加納誠一朗、山佳織、町田麻依子、三浦淳、早勢伸正、 小児の服薬実態調査に基づくアジスロマイシン細粒服用時の苦味に対する飲食物によるマスキング効果 Progress in Medicine 37 8 975-983 2017/9
廣瀬皓己、大西真奈美、館内謙太郎、渡辺貴博、早勢伸正、加納誠一朗、 ラットにおけるfluvastatin誘発性肝障害に対するgeranylgeraniolおよびtrans, trans-farnesol投与の効果 医薬品相互作用研究 41 2 96-102 2017/7
Fujimoto T, Kano S. Advanced physical assessment learning attempt utilize the patient simulator and disease model scenario in the pharmaceutical sixth grade students 日本シミュレーション医療教育学会 4 71-78 2016/6
Yoshida S, Nozaki S, Shimizume T, Kaneta S, Hayase S, Kano S Effects of statins continuous intravenous infusion on liver tissue morphological appearance in the rat 医薬品相互作用研究 39 1 9-16 2015/10
Kano S, Ichihara K, Komatsu K, Satoh K Comparative effects of azelnidipine and amlodipine on myocardial function and mortality after ischemia/reperfusion in dogs. J. Pharmacol. Sci. 116 181-187 2011/6
Itagaki M, Takaguri A, Kano S, Kaneta S, Ichihara K, Satoh K Possible mechanisms underlying statin-induced skeletal muscle toxicity in L6 fibroblasts and in rats J Pharmacol Sci. 109 94-101 2009/1
Kano S, Taguchi M, Hayase N, Kaneta S, Takaguri A, Ichihara K, Satoh K Effect of the brand and generic medicine of pravastatin on dyslipidemia in rabbits fed a high cholesterol diet Yakugaku Zasshi. 192 155-161 2009/1
Kano S, Tyler E, Rodriguez MS, Estephan R, Mackins CJ, Veerappan A, Reid AC, Silver RB, and Levi R Immediate hypersensitivity elicits renin release from cardiac mast cells Int Arch Allergy Immunol. 146 71-75 2008/12
Kano S, Satoh K, Kaneta S, Ichihara K Improvement of stunned myocardium in dogs with olmesartan, an angiotensin II type 1 receptor antagonist, is independent of type 2 receptors Pharmacol. 82 22-29 2008/4
Satoh K, Takaguri A, Itagaki M, Kano S, Ichihara K Effects of Rosuvastatin and Pitavastatin on Ischemia-Induced Myocardial Stunning in Dogs J. Pharmacol. Sci. 104 593-599 2008/4
Mackins CJ, Kano S, Seyedi N, Schafer U, Reid A, Machida T, Silver R, Levi R Cardicac mast cell-derived renin promotes local angiotensin formation, norepinephrine release, and arrhythmias in ischemia/reperfusion The Journal of Clinical Investigation 116 1063-1070 2006/4
Kano S, Doi M NO-1886 (ibrolipim), a lipoprotein lipase-promoting agent, accelerates the expression of UCP3 messenger RNA and ameliorates obesity in ovariectomized rats Metabolism Clinical and Experiimental 55 151-158 2006/2
Kaneta S, Satoh K, Kano S, Kanda K, Ichihara K All hydrophobic HMG-CoA reductase inhibitors induce apoptotic death in rat pulmonary vein endothelial cells. Atherosclerosis 170 237-243 2003/7
Yamamoto A, Satoh K, Ichinosawa K, Kaneta S, Kano S, Ichihara K Effects of minoxidil on ischemia-induced mechanical and metabolic dysfunction in dog myocardium. The Japanese Journal of Pharmacology 90 173-180 2002/7
Kotani J, Usami M, Nomua H, Iso A, Kasahara H, Kuroda Y, Oyanagi H, Saitoh Y Enteral nutrition prevents bacterial translocation but dose not improve survival during acute pancreatitis. Archives of Surgery 134 287-292 1999/3
Kano S, Satoh K, Hoshi K, Ichihara K Effects of OG-VI, a nucleoside/nucleotide mixture, on stunned myocardium in dogs: is the adenosine A1 receptor involved? Coronary Artery Disease 9 1 29-34 1998/1
Miura K, Kano S, Nakai T, Satoh K, Hoshi K, Ichihara K Inhibitory effects of glibenclamide and pertussis toxin on the attenuation of ischemia-induced myocardial acidosis following ischemic preconditioning in dogs. JAPANESE CIRCULATION JOURNAL 61 709-714 1997/12
Ichihara K, Kano S, Satoh K, Nakai T, Fukutomi T, Okazaki Y, Kohri H Limitation of stunning in dog myocardium by nucleoside and nucleotide mixture, OG-VI. Nutrition 13 462-464 1997/5
Okazaki Y, Kano S, Ogoshi S, Ichihara K Effects of OG-VI, a nucleoside-nucleotide mixture, on ischemic myocardial metabolism in dogs. Coronary Artery Disease 8 39-43 1997/1
Usami M, Furuchi K, Ogino M, Kasahara H, Kanamaru T, Saitoh Y, Yokoyama H, Kano S The effect of a nucleotide-nucleoside solution on hepatic regeneration after partial hepatectomy in rats. Nutrition 12 797-803 1996/12
Izumi H, Nakai T, Kano S, Hoshi K, Ichihara K Effect of BIBR-277, an angiotensin II type 1 receptor antagonist, on stunned myocardium in dogs. Coronary Artery Disease 7 775-779 1996/9
Nakai T, Kano S, Satoh K, Hoshi K, Ichihara K Effects of adenine nucleotide analogues on myocardial dysfunction during reperfusion after ischemia in dogs. J Cardiovasc Pharmacol 28 264-270 1996/8
Kano S, Nakai T, Kohri H, Ichihara K Effects of OG-VI, a nucleoside/nucleotide mixture, and its constituents on myocardial stunning in dogs. Coronary Artery Disease 6 811-818 1995/8
Yokoyama H, Kano S, Okamoto K, Shinagawa Y Modification of tumor necrosis factor (TNF) production and survival rate by a nucleoside mixture in lipopolysaccharide-injected rats. Advances in Experimental Medicine and Biology 370 783-786 1995/2
横山弘臣、加納誠一朗 食餌性核酸摂取がラットの血液のヌクレオチドレベルと肝切除術予後に及ぼす影響 (受賞有) プリン・ピリミジン代謝 18 1 43 1994/2
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
佐藤佑樹, ○加納誠一朗 高脂血症ラットにおける肝LDL受容体発現に対するフルバスタチン投与の影響 日本薬学会第139年会 千葉 2019/3
○加納誠一朗,藤本哲也,坂東勉,早勢 伸正,野呂瀬崇彦,石川和信 「薬剤師スキルアップ講座」における薬剤師によるフィジカルアセスメントと症例検討の実践 Practice of Physical Assessment and Case Study by Pharmacist in "Pharmacist Skill Up Course" 第6回 日本シミュレーション医療教育学会 岐阜 2018/6
加納誠一朗、愛澤祐花、佐々木祐輔、森山和成、佐藤佑樹、邱 ?? アナフィラキシー誘発ラット血圧・心電図変化に対するヒスタミン受容体遮断薬およびケミカルメディエーター遊離抑制薬投与の影響 日本薬理学会第138回関東部会 東京 2018/3
加納 誠一朗、藤井 裕之、愛澤 祐花、小倉 有梨亜、邱 ?? アナフィラキシー誘発ラットの血圧と心電図変化に対するH1・H2受容体遮断薬投与の影響 日本薬理学会第68回北部会 山形 2017/9
藤井裕之、加納誠一朗 アナフィラキシー誘発ラットにおける血行動態に対するdiphenhydramineとfamotidine混合投与の影響 北海道薬学大会 第144回支部例会 札幌 2017/5
工藤亮、高野純希、加納誠一朗 アナフィラキシー誘発ラットの血行動態に対するdiphenhydramine・famotidine投与の影響  日本薬学会第137年会 2017/3
秋山 伸二、山脇 孝、藤本 哲也、和田 陽子、高取 真吾、難波 弘行、加納 誠一朗、酒井 郁也 松山大学薬学部・愛媛大学医学部学生合同シミュレーション実習パイロット授業  第4回日本シミュレーション医療教育学会 浜松 2016/9
藤本 哲也、加納 誠一朗 薬学6年次アドバンスト・フィジカルアセスメント演習における症例シナリオに基づく患者シミュレータの作製  第4回 日本シミュレーション医療教育学会 浜松 2016/9
藤本哲也、加納誠一朗、三浦淳、早勢伸正 実務実習直前の5年次に実施した北海道薬科大学におけるフィジカルアセスメント実習 日本薬学教育学会 第1回 京都 2016/8
三浦卓磨、加納誠一朗 アナフィラキシー誘発ラットに対するカプトプリル・ロサルタンカリウム投与の影響  第63回北海道薬学大会支部例会 札幌 2016/5
仲矢瞬、加納誠一朗 フルバスタチン持続静注マウスにおける肝酵素検査値に変化を与える要因の検討  第63回北海道薬学大会支部例会 札幌 2016/5
藤本哲也、江川祥子、加納誠一朗 患者シミュレータを用いたフィジカルアセスメント演習の新たな取り組みと課題  日本薬学会第136年会 横浜 2016/3
加納誠一朗、高野純希、Levi Roberto アナフィラキシー誘発ラットの血圧低下・肝うっ血出現に対するクロモグリク酸・ロサルタン投与の効果  日本薬学会第136年会 横浜 2016/3
加納 誠一朗、髙野 純希、續 雄人、林 将羽、Levi Roberto アナフィラキシー誘発ラットにおける血圧・肝うっ血に対するロサルタンK及びクロモグリク酸Na投与の影響  日本薬理学会 第66回北部会 富山 2015/9
藤本哲也、加納誠一朗 北海道薬科大学における患者シミュレータを用いた6年次のアドバンスト・フィジカルアセスメント教育   第3回日本シミュレーション医療教育学会 栃木 2015/6
続雄人、高野純希、林将羽、佐藤明日香、岩田風馬、加納誠一朗 アナフィラキシーショック誘発ラットのレニン-アンジオテンシン系阻害薬投与による影響  日本薬学会北海道支部第142回例会 札幌 2015/5
藤本哲也、加納誠一朗 患者シミュレータを用いた6年次のフィジカルアセスメント演習  日本薬学会北海道支部第142回例会 札幌 2015/5
藤本哲也、江川祥子、加納誠一朗 患者シミュレータを用いた6年次のアドバンスト・フィジカルアセスメント教育(第3報) 日本薬学会第135年会 神戸 2015/3
林将羽、井上直哉、瓜智都、岩田風馬、加納誠一朗 アナフィラキシーショック誘発ラットにおける肝うっ血に対するクロモグリク酸ナトリウム投与の影響  日本薬学会第135年会 神戸 2015/3
井上直哉、林将羽 、木村真輔、長谷川哲久、加納誠一朗 アナフィラキシーショック誘発ラットの循環動態に及ぼすクロモグリク酸Na投与の影響  第36回 生体膜と薬物の相互作用シンポジウム 徳島 2014/11
早勢伸正、松井愛子、鹿野宏大、野坂貴文、寺本愛子、駒澤愛、加納誠一朗 糖尿病ラットの血小板凝集能に及ぼすアスピリンの作用とインスリン持続投与による影響  第24回日本医療薬学会年会 名古屋 2014/9
佐藤明日香、岩田風馬、瓜智都、神林浩貴、東寛、館内謙太郎、井上直哉、加納誠一朗 アナフィラキシー様反応誘発ラットのケミカルメディエーター遊離に対するACE阻害薬の影響  第61回北海道薬学大会 支部例会 札幌 2014/5
館内謙太郎、古野衿花、八巻貴太、竹内涼太、廣瀬皓己、加納誠一朗 ラット肝臓のLDL receptorタンパク発現に及ぼすisoprenyl alcohol投与の影響  第61回北海道薬学大会 支部例会 札幌 2014/5
八巻貴太、竹内涼太、古野衿花、渡辺貴博、早勢伸正、加納誠一朗 フルバスタチン静注ラットの肝LDL受容体発現に及ぼす影響  日本薬学会第134年会 熊本 2014/3
岩田風馬、瓜智都、竹内里哉、坪田晃司、上野英文、加納誠一朗 ラットにおけるアナフィラキシー様反応誘発時のレニン−アンジオテンシン系の生理的役割  日本薬学会第134年会 熊本 2014/3
藤本哲也、加納誠一朗、渡辺一弘、渡辺泰裕 患者シミュレーターを用いた6年次のアドバンスト・フィジカルアセスメント教育(第2報)  日本薬学会第134年会 熊本 2014/3
加納誠一朗、藤本哲也、早勢伸正 患者シミュレーターを活用した薬学部5年次のフィジカルアセスメント教育  第1回日本シミュレーション医療教育学会 新潟 2013/7
竹内涼太、渡辺貴博、廣瀬皓己、大西真奈美、吉田聖也、野崎翔太、清水目朋子、市原和夫、加納誠一朗 ラットの肝臓組織LDL受容体タンパク発現に対するfluvastatin持続静注の影響  第60回記念北海道薬学大会 札幌 2013/5
藤本哲也、加納誠一朗、渡辺一弘、渡辺泰裕 患者シミュレーターを用いた6年次のアドバンスト・フィジカルアセスメント教育  日本薬学会第133年会 横浜 2013/3
廣瀬皓己、大西真奈美、渡辺貴博、野崎翔太、清水目朋子、吉田聖也、早勢伸正、加納誠一朗 スタチンによる肝アポトーシス誘発機序の研究  日本薬学会第133年会 横浜 2013/3
神林浩貴、東寛、加納誠一朗 アナフィラキシー様反応誘発ラットに対するレニン-アンジオテンシン系の役割  日本薬学会第133年会、横浜 2013/3
加納誠一朗、廣瀬皓己、大西真奈美、渡辺貴博 スタチンによるラットの肝障害誘発とその抑制法の探索  第22回日本循環薬理学会、富山 2012/11
加納誠一朗、早勢伸正、藤本哲也、渡辺一弘、渡辺泰裕 薬学生における学年別のシミュレーターの活用  第9回日本M&S医学教育研究会学術大会、東京 2012/7
駒澤愛、岩山訓典、加納誠一朗、早勢伸正 糖尿病ラットの血小板凝集能に及ぼすアスピリンの作用とインスリン投与による影響  第138回北海道薬学大会支部例会、札幌 2012/6
早勢伸正、大谷菜月、木村正、岩山訓典、加納誠一朗、粟屋敏雄、松原和夫 糖尿病ラットの血小板凝集能に及ぼすアスピリンの影響  日本薬学会第132年会、札幌 2012/3
前田詩織、木村正、岩山訓典、加納誠一朗、早勢伸正 糖尿病ラットの血小板凝集能に及ぼすアスピリン投与量の違いによる影響  日本薬学会第132年会、札幌 2012/3
柴田倫人、佐藤久美、加納誠一朗、金田繁、佐々木雄斗、市原和夫 TNF-α誘導性IRS-1セリンリン酸化に対するMetforminの影響  第136回北海道薬学大会支部例会 2011/5
野崎翔太、吉田聖也、清水目朋子、新井美穂、柴田倫人、金田繁、加納誠一朗、市原和夫、佐藤久美 ラットの肝障害に対するstatins静脈内持続投与の影響  第136回北海道薬学大会支部例会 2011/5
柴田倫人、Zhenhua Xu、加納誠一朗、佐藤久美、山田みなみ、佐々木雄斗、笹原嵩太郎、市原和夫 TNF-α誘導性IRS-1セリンリン酸化に対するAMPK活性化の影響  日本薬学会第131年会、静岡 2011/3
大谷菜月、岩山訓典、大滝康一、金田繁、加納誠一朗、早勢伸正 糖尿病ラットにおけるアスピリンによる血小板凝集能の変化  日本薬学会第131年会、静岡 2011/3
加納誠一朗、野崎翔太、吉田聖也、金田繁、柴田倫人、市原和夫、佐藤久美 ラットの肝臓および骨格筋障害に対するスタチン静脈内持続投与の影響  日本薬学会第131年会、静岡 2011/3
柴田倫人、佐藤久美、加納誠一朗、金田繁、市原和夫 TNF-α誘導性IRS-1セリンリン酸化とインスリン抵抗性  第20回日本循環薬理学会、札幌 2010/11
Satoh K, Shibata T, Takaguri A, Kano S, Ichihara K   Inhibitory mechanism of TNF-alpha-induced serine phosphorylation of IRS-1 mediated by AMP activated protein kinase in 3T3-L1 adipocytes ADA’s 70th Scientific Sessions, Orlando Florida USA 2010/6
柴田倫人、加納誠一朗、金田繁、佐藤久美、市原和夫  TNF-α誘導性IRS-1セリンリン酸化とインスリン抵抗性 第9回生命科学研究会、筑波 2010/6
加納誠一朗、金田繁、市原和夫、佐藤久美  スタチン処置ラットにおける組織形態学的変化および血液生化学的変化 日本薬学会第130年会、岡山 2010/3
太田貴洋、加納誠一朗、市原和夫、佐藤久美  ヒト大動脈内皮細胞におけるスタチンの内皮型NO合成酵素に対する影響 日本薬学会第130年会、岡山 2010/3
加納誠一朗、金田繁、市原和夫、佐藤久美  ラット肝臓・骨格筋組織障害のスタチン静脈内持続注入による誘発 第133回日本薬学会北海道支部例会、札幌 2009/11
太田貴洋、加納誠一朗、市原和夫、佐藤久美  ヒト大動脈内皮細胞におけるスタチンのNO合成酵素に対する影響 第133回日本薬学会北海道支部例会、札幌 2009/11
加納誠一朗、金田 繁、太田 貴洋、市原 和夫、佐藤 久美  スタチン静脈内持続投与によるラット肝臓・骨格筋組織障害の誘発 第60回日本薬理学会北部会、富山 2009/9
Satoh K, Takaguri A, Kano S, Ichihara K  Atorvastatin affects insulin signal transduction by inhibiting Rho GTPase in 3T3L1 adipocytes ADA’s 69th Scientific Sessions, New Orleans, Louisiana USA 2009/6
小池麻琴、髙栗郷、Hu Yinghua、加納誠一朗、金田繁、佐藤久美、市原和夫  ヒト大動脈内皮細胞におけるTNF-α誘導性接着分子発現に対するHMG-CoA還元酵素阻害薬(スタチン)の影響 日本薬学会第129年会 京都 2009/3
梅坪翔太、髙栗郷、Hu Yinghua、加納誠一朗、金田繁、市原和夫、佐藤久美  ヒト大動脈内皮細胞におけるNO合成酵素の発現とその活性化に対するスタチンの作用 日本薬学会第129年会 京都 2009/3
小池麻琴、髙栗郷、Hu Yinghua、加納誠一朗、金田繁、佐藤久美、市原和夫  ヒト大動脈内皮細胞におけるTNFα誘導性接着分子発現に対するHMG-CoA還元酵素阻害薬(スタチン)の影響 第131回日本薬学会北海道支部例会 小樽 2008/11
板垣麻衣、髙栗郷、加納誠一朗、佐藤久美、市原和夫  HMG-CoA還元酵素阻害薬(スタチン)の骨格筋に対するアポトーシス誘導機構の解明 第7回生命科学研究会 別府 2008/5
河合永晴、髙栗郷、梅坪翔太、加納誠一朗、佐藤久美、市原和夫  高濃度グルコース条件下における接着分子発現低下のシンバスタチンによる回復 第128回日本薬学会年会 横浜 2008/3
石田絢也、宋莉、高栗郷、加納誠一朗、金田繁、佐藤久美、志賀隆博*、井藤達也* 、竹本功* 、市原和夫  3T3L1脂肪細胞のアディポネクチン発現に対するスタチンの作用—糖尿病患者の脂質異常症— 第1回次世代を担う若手医療薬科学シンポジウム 東京 2007/12
髙栗郷、佐藤久美、板垣麻衣、金田繁、加納誠一朗、徳光幸子*、市原和夫  アトルバスタチンによる3T3L1脂肪細胞のインスリン情報伝達障害 第58回日本薬理学会北部会 札幌 2007/9
板垣麻衣、高栗郷、佐藤久美、金田繁、加納誠一朗、市原和夫  骨格筋におけるスタチン誘導性アポトーシスの解明 第127回日本薬学会総会、富山 2007/3
田口睦、加納誠一朗、金田繁、佐藤久美、早勢伸正、市原和夫  高脂血症モデルウサギの血漿脂質量に対するプラバスタチンの先発医薬品と後発医薬品の作用 第127回日本薬学会総会、富山 2007/3
板垣麻衣、佐藤久美、金田繁、加納誠一朗、市原和夫  スタチンによる骨格筋細胞におけるアポトーシス誘導機構の解明 第127回日本薬学会北海道支部例会、札幌 2006/12
田口睦、加納誠一朗、早勢信正、市原和夫  プラバスタチンナトリウムの先発医薬品と後発医薬品について 第127回日本薬学会北海道支部例会、札幌 2006/12
板垣麻衣、高栗郷、加納誠一朗、金田繁、佐藤久美、市原和夫  ラット骨格筋由来L6細胞におけるHMG-CoA還元酵素阻害薬(スタチン)のアポトーシス誘導機構の解明 第57回日本薬理学会北部会、弘前 2006/9
加納誠一朗、Roberto Levi  摘出灌流心の虚血再灌流モデルに対する心臓に存在するMast Cell由来レニンの遊離と不整脈との関係 第57回日本薬理学会北部会、弘前 2006/9
加納誠一朗、馬瀬大介、佐藤久美、石原光輝、佐野義之、高垣秀次、市原和夫 イヌ心筋スタニングに対する新規第四級アンモニウム化合物、TA375とTA380の作用 第78回日本薬理学会年会、横浜 2005/3
馬瀬大介、加納誠一朗、佐藤久美、笠井俊典、石原光輝、佐野義之、高垣秀次、市原和夫 新規第四級アンモニウム化合物の抗酸化能とイヌ心筋虚血再灌流障害に対する保護作用 第125回日本薬学会年会、東京 2005/3
加納誠一朗、佐藤久美、市原和夫 新規ARB、オルメサルタンのイヌ虚血心筋障害に対する効果 第121回日本薬学会北海道支部例会、札幌 2003/12
和田晃、加納誠一朗、佐藤久美、市原和夫 AT1受容体拮抗薬のイヌ虚血心筋保護作用におけるAT2受容体の関与 第54回日本薬理学会北部会、仙台 2003/10
Inoue Y, Hagi Y, Kano S, Miki S, Tomoyasu T, Tsuda Y Antiatherogenic effects of a novel selective acyl-CoA: Cholesterol acyltransferase-1 inhibitor, OT-13398, in the rat carotid artery with experimental atherosclerosis. 4th Annual Conference on Arteriosclerosis, Thrombosis and Vascular Biology 2003/5
神田誠、佐藤久美、金田繁、加納誠一朗、市原和夫 糖尿病モデルラットに対するHMG-CoA還元酵素阻害薬の影響 第120回日本薬学会北海道支部例会、札幌 2003/5
佐藤久美、金田繁、加納誠一朗、神田誠、市原和夫 スタチンのメバロン酸合成抑制による血管内皮細胞のアポトーシス誘導 第76回日本薬理学会年会、福岡 2003/3
金田繁、佐藤久美、加納誠一朗、神田誠、市原和夫 HMG-CoA 還元酵素阻害薬の血管内皮細胞におけるアポトーシスの誘導(第2報) 日本薬学会第123年会、長崎 2003/3
加納誠一朗、和田晃、佐藤久美、金田繁、神田誠、市原和夫 AT1拮抗薬、オルメサルタンの心筋保護作用の検討 日本薬学会第123年会、長崎 2003/3
加納誠一朗、佐藤久美、金田繁、神田誠、市原和夫 イヌ心筋スタニングに対するAT1拮抗薬、RNH-6270の効果 第53回日本薬理学会北部会、秋田 2002/9
金田繁、佐藤久美、加納誠一朗、神田誠、市原和夫 HMG-CoA 還元酵素阻害薬による血管内皮細胞アポトーシスの誘導とメバロン酸合成系の関与 第53回日本薬理学会北部会、秋田 2002/9
Satoh K, Kaneta K, Kano S, Ichihara K Effect of RNH-6270, a novel angiotensin II type 1 receptor (AT1) antagonist, on stunned myocardium in dogs. 14th World Congress of Pharmacology, San Francisco, USA 2002 July 2002/7
Ichihara K, Satoh K, Kano S, Kaneta S Discrepancy between effects of lipophilic statins on angiographic regression and on cardiac event rates. 14th World Congress of Pharmacology, San Francisco, USA 2002 July 2002/7
北市隆、北川哲也、堀隆樹、増田裕、小川佳宏、堀家一哉、渡辺美恵、吉栖正典、筑後文雄、加藤逸夫、佐藤誠治、加納誠一朗 イヌ開心術モデルにおける核酸成分注射液(OG-VI)の心筋保護効果の検討 第96回日本外科学会総会、東京 1998/8
Kano S, Satoh K, Nakai T, Fukutomi T, Okazaki Y, Kohri H, Ichihara K Limitation of stunning in dog myocardium by nucleoside and nucleotide mixture, OG-VI The XIII Meeting of the Japanese Section of ISHR、千葉 1996/11
加納誠一朗、岡崎泰長、市原和夫 OG-VIの虚血再灌流時心筋収縮不全改善効果とアデノシンA1受容体の関係 第47回日本薬理学会北部会、山形 1996/10
岡崎泰長、加納誠一朗、市原和夫 イヌ虚血心筋エネルギー代謝および糖代謝変化に対するOG-VIの作用 第47回日本薬理学会北部会、山形 1996/10
加納誠一朗、綱島貴彦、郡英明、市原和夫 虚血心筋におけるOG-VIの保護効果 日本薬学会第116年会、金沢 1996/3
泉久子、中井徹、加納誠一朗、市原和夫 虚血心筋におよぼすアンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬BIBR-277とアンジオテンシン変換酵素阻害薬エナラプリルの作用 日本薬学会第116年会、金沢 1996/3
中井徹、加納誠一朗、市原和夫 Membrane permeable nucleotide analogues reduce myocardial stunning. 第12回国際心臓研究学会(ISHR)日本部会、大阪 1995/12
市原和夫、中井徹、加納誠一朗、佐藤久美 内因性虚血心筋保護機構とATP感受性Kチャネル 第48回日本薬理学会西南部会、沖縄 1995/11
泉久子、中井徹、加納誠一朗、綱島貴彦、市原和夫 虚血心筋におよぼすアンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬BIBR-277の作用 第46回日本薬理学会北部会、札幌 1995/8
加納誠一朗、中井徹、郡英明、市原和夫 虚血心筋保護効果を有するOG-VI中のプリン、ピリミジン成分の役割 第45回日本薬理学会北部会、新潟 1994/11
Nakai T, Kano S, Yokoyama H, Kohri H, Ichihara K Limitation of stunning in dog myocardium by nucleoside and nucleotide mixture, OG-VI. 12th International Congress of Pharmacology, Montreal, Canada 1994/7
Yokoyama H, Kano S Modification of tumor necrosis factor (TNF) production and survival rate by a nucleoside mixture in lipopolysaccharide-injected rats. 8th International Symposium Purine and Pyrimidine Metabolism, Bloomington, USA 1994/5
岡本恵一、横山弘臣、内藤真策、能川裕之、品川義之、加納誠一朗、板倉光夫 ヌクレオシドの経静脈投与によるデノボプリンヌクレオチド生合成の節約効果 第27回日本プリン・ピリミジン代謝学会総会、名古屋 1994/2
横山弘臣、加納誠一朗 食餌性核酸摂取がラットの血液のヌクレオチドレベルと肝切除術予後に及ぼす影響 第27回日本プリン・ピリミジン代謝学会、名古屋 1994/2
Yokoyama H, Kano S, Okamoto K, Shinagawa Y, Kuwahata T, Kohri H A mixture of nucleosides and a nucleotide (OG-VI) as a nutrient of artificial nutrition assisting in the maintenance of intestinal barrier function. 15th International Congress of Nutrition, Adelaide, Australia 1993/9
横山弘臣、加納誠一朗、岡本恵一、品川義之、郡英明、辻仲利政、飯島正平 TPNに配合したヌクレオシド組成剤(OG-VI)の腸間膜リンパ節への細菌移行に及ぼす影響 第47回日本栄養食糧学会、東京 1993/7
伊藤明弘、渡辺敦光、横山弘臣、加納誠一朗、栗栖和信、郡英明 ヌクレオシド投与による放射線誘発肝腫瘍の影響 第 9回日本毒性病理学会、東京 1993/2
横山弘臣、加納誠一朗、品川義之、郡英明、渡辺敦光、伊藤明弘 核酸成分の栄養効果に関する検討−リンパ球幼若化反応,放射線誘発肝腫瘍に及ぼす影響− 第46回日本栄養食糧学会、倉敷 1992/5
加納誠一朗,岩本徹,佐々木毅 Bacillus sp. の生産するキチナーゼの性質と酵素分解によるオリゴ糖の調製 日本農芸化学会西日本・関西支部合同、沖縄 1989/10
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監修:大和田榮治 編集:早川達、渡辺泰裕 執筆者一覧:加納誠一朗 他 症例まるごと基礎から解析 臨床薬学総論-患者ケアへのアプローチ- 京都廣川書店 2010/4
監修: Mochizuki S, Takeda N, Nagano M, Dhalla NS 執筆者一覧:Kano S 他 The ischemic heart Kluwer Academic Publishers ISBN:0-7923-8105-X 451-460 1998/1
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