地域医療における薬剤師の役割や薬局・医療機関へのアクセスに関する研究

医療分野では地域包括ケアシステムを基本としたシステム作りが構築され、在宅医療への薬剤師の参画が求められています。在宅医療における薬剤師の関りを研究しています。また地方の過疎化に伴う医療機関や薬局へのアクセスの問題に関する研究もGISと呼ばれる地理情報ソフトを用いて行っています。

薬学部
薬学科

臨床薬学専攻(博士課程)

教授

博士(薬学)

古田 精一
( フルタ セイイチ )

学位

博士(薬学):東北薬科大学:2003年

研究分野

地域医療/在宅医療/老年薬学

キーワード

在宅医療/医療連携/加齢医学/買い物難民

学会・社会活動等

日本プライマリ・ケア連合学会北海道ブロック代議員/日本在宅薬学会評議員・在宅療養支援認定薬剤師認定委員/日本アプライドセラピューイクス学会評議員/北海道薬剤師会薬剤師派遣部会委員/札幌薬剤師会在宅福祉委員会委員

エピソード

薬剤師として研究分野でもある在宅医療に直接関わらせていただいています。臨床教員として日々患者さんと接することが出来ることに感謝しています。

研究・学術活動

  • 論文(25件)
  • 会議論文(4件)
  • 紀要(3件)
  • 講演(30件)
  • 著書(11件)
  • 作品(0件)
  • 受賞(0件)
  • その他(6件)
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
柳本 ひとみ,櫻井 秀彦,古田 精一,黒澤 菜穂子 在宅医および訪問看護師の在宅業務への意識および薬剤師への期待に関する調査研究 社会薬学 37 2 91-101 2018/12
柳本 ひとみ,梅田 純代,古田 精一,黒澤 菜穂子 北海道在住薬局薬剤師の在宅業務への意識および意欲に影響する要因の変化—2013年および2016年の比較— 日本地域薬局薬学会誌 6 2 80-94 2018/12
Sumiyo Umeda 、Hitomi Yanaguimoto、 Seiichi Furuta and Nahoko Kurosawa A survey of community pharmacists about work- related issues、 how they solve them、 and who they consult with to solve them: Comparison of results from the Hokkaido area vs. a nationwide survey Pharmacology & Pharmacy 9 447-456 2018/10
梅田 純代, 柳本 ひとみ, 古田 精一, 黒澤 菜穂子 北海道地区における薬局薬剤師による医薬情報収集状況の調査—過去10年間の変化— 日本地域薬局薬学会誌 6 1 23-35 2018/6
梅田 純代, 柳本 ひとみ, 古田 精一, 黒澤 菜穂子 薬局薬剤師の医薬情報収集に関する実態調査-北海道の都市部と地方における比較 医学と薬学 74 10 1267-1283 2017/10
柳本ひとみ、梅田純代、古田精一、黒澤菜穂子 北海道在住薬局薬剤師の在宅業務への意識および意欲に影響する要因に関する調査研究 在宅薬学 4 1 13-27 2017/4
櫻井秀彦、恩田光子、野呂瀬崇彦、柳本ひとみ、古田精一 医薬分業下における外来慢性疾患患者の服薬アドヒアランスと医療サービス評価の関連性 残薬削減とかかりつけ薬局を志向した志向した実証研究 社会薬学 35 1 23-33 2016/6
櫻井秀彦、古田精一 残薬削減のための実証研究:薬局における患者満足と服薬継続意思の影響構造の比較 生活経済学研究 43 2016/3
西部浩、櫻井秀彦、阿部倫子、杉森祐子、古田精一、島森美光、樋栄邦直、小林要、早瀬幸俊、 高齢者住宅・施設における薬剤管理の実態調査と薬剤師介入による便益の検討 (受賞有) 在宅薬学 2 1 2015/7
梅田純代, 柳本ひとみ, 古田精一, 黒澤菜穂子 , 薬局薬剤師の医薬情報収集に関するニーズの変化についてー北海道地区における平成19年と平成23年の比較 薬局薬学 7 1 1-11 2015/4
古田精一 地域医療に貢献する薬剤師の役割〜超高齢社会における未病と薬局・薬剤師の関わりについて 日本未病システム学会雑誌 19 2 2013/8
Furuta S. The future forms of medical services-seeking the ideal conditions of home medical care and pharmadcists/pharmacies. YakugakuZasshi 133 3 329-330 2013/3
Tan-No K.,Sato T.,Shimoda M.,Nakagawasai O.,Niijima F.,Kawamura S.,Furuta S.,Satoh S.,Silberring J.,Terenius L.,Tadano T.  Suppressive effects by cysteine protease inhibitors on naloxone-precipitated withdrawal jumping in morphine-dependent mice. Neuropeptides 44 3 279-283 2010/6
Hiroshi Onogi.,Masato Hozumi.,Osamu Nakagawasai.,Yuichiro Arai.,Seiichiro Ishigaki.,Atsushi Sato.,Seiichi Furuta.,Fukie Niijima.,Koichi Tan-No.,Takeshi Tadano. Central administration of p-hydroxyamphetamine produces a behavioral stimulant effect in rodents: evidence for the involvement of dopaminergic systems Psychopharmacology 208 323-331 2010/2
Onogi H.,Hozomi M.,Nakagawasai O.,Arai Y.,Ishigaki S.,Sato A.,Furuta S.,Niijima F.,Tan-No K.,Tadano T.  Central Administration of p-hydroxyamphetamine produces a behavioral stimulant effect in rodents:evidence for the involvement of dopaminergic systems. Psychopharmacology 208 2 323-331 2010/2
中川西修、小野木弘志、佐藤敦、渡辺弘見、平賀元、新島登紀枝、丹野孝一、恩田昌明、東野勲、古田精一、只野武 マウス身体的疲労および認知障害に対するパントテン酸カルシウムの効果について」 日本栄養・食糧学会誌 63 1 9-16 2010/1
古田精一 夕張における薬剤師の役割〜夕張での実践を通してみえるもの〜」 日本薬剤師会雑誌 61 11 1379-1382 2009/11
Tan-No K.,Shimoda M.,Sugawara M.,Nakagawasai O.,Niijima F.,Watanabe H.,Furuta S.,Sato T.,Satoh S.,Arai Y.,Kotlinska J.,Silberring J.,Terenius L.,Tadano T  Cystein protease inhibitors suppress the development of tolerance to morphine antinociception Neuropeptides 42 3 239-244 2008/4
古田精一、 小野寺憲治、熊谷圭、宮崎修一、佐藤卓美、櫻田忍 Involvement of adenosine A1 receptors in forced walking stress-induced analgesia in mice. Methods Find Exp Clin Pharmacol. 25 10 793-796 2003/12
小野寺憲治、櫻田忍、古田精一、米沢章彦、宮崎修一 Age-related differences in forced walking stress-induced analgesia in mice. Drugs Exp Clin Res. 27 5 193-198 2001/12
米沢章彦、渡辺千寿子、安藤隆一郎、古田精一、櫻田忍、岩永敏彦、木村行雄 Characterization of p-chloroamphetamine-induced penile erection and ejaculation in anesthetized rats. Life Sci. 67 25 3031-3039 2001/9
小野寺憲治、櫻田忍、古田精一、米沢章彦、佐藤卓美、木皿憲佐 Differential involvement of opioid receptors in stress-induced antinociception caused by repeated exposure to forced walking stress in mice. Pharmacology 61 2 96-100 2000/8
佐藤卓美、櫻田忍、櫻田司、古田精一、茶木亨二、木皿憲佐、佐々木有亮、鈴木謙二 Opioid activities of D-Arg2-substituted tetrapeptides. J Pharmacol Exp Ther 242 2 654-659 1987/8
古田精一、木皿憲佐、櫻田忍、櫻田司、佐々木有亮、鈴木謙二 Structure anti-nociceptive activity studies with neurotensin. Br J Pharmacol 83 1 43-48 1984/9
佐藤卓美、櫻田忍、櫻田司、古田精一、中田直樹、木皿憲佐、佐々木有亮、鈴木謙二 Comparison of the antinociceptive effect between D-Arg containing dipeptides and tetrapeptides in mice. Neuropeptides 4 4 269-279 1984/6
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
古田精一、杉森龍之介、櫻井秀彦、谷川琢海、岸本桂子 北海道における薬局・薬店への住民のアクセシビリティと 健康生活支援拠点化に向けての考察 日本社会薬学会第38年会(松山) 2019/9
森井康博,古田精一、石川智基,小笠原 克彦 System Dynamics Modelingを用いた北海道における薬局薬剤師の需給将来予測 日本医療情報学会春季大会(熊本) 2019/6
柳本ひとみ、櫻井秀彦、古田精一、黒澤菜穂子 薬剤師によるバイタルサイン採集及び尿試験紙検査の薬物療法への影響に関する意識調査-在宅医を対象として- 第28回日本医療薬学会年会(神戸) 2018/11
Nahoko Kurosawa , Hitomi Yanaguimoto, Hidehiko Sakurai, Seiichi Furuta, Survey on perceptions of home care physicians and nurses regarding home medical care 78th FIP World Congress of Pharmacy and Pharmaceutical Sciences(Glasgow, UK) 2018/9
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
古田精一 身体的ストレス誘発鎮痛の発現機構に関する研究 東北薬科大学 2003/3
古田精一、 渡邉 廣行、 高野 和弘、 真井 健吾、 内山 弘子、 門馬 美緒、 渡邉 千寿子、 米澤 章彦、 溝口 広一、 櫻田 忍 連続走行ストレス鎮痛における脊髄内Opioid受容体の関与について. 東北薬科大学研究誌 49 115-118 2002/12
古田精一、渡邉 廣行、 大和田 恵子、 米澤 章彦、 内山 弘子、 門馬 美緒、 佐藤 卓美、溝口 広一、 櫻田 忍 強制走行ストレス鎮痛における脊髄内アデノシンA1受容体の関与について. 東北薬科大学研究誌 49 119-124 2002/12
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
櫻井秀彦、古田精一、谷川琢海、岸本桂子 北海道における薬局・薬店への住民のアクセシビリティと 健康生活支援拠点化に向けての考察 第57回日本医療・病院管理学会学術総会(新潟) 2019/11
Nahoko Kurosawa, Hitomi Yanagimoto, Sumiyo Umeda, Seiichi Furuta, Awareness of home medical care by community pharmacists in Hokkaido Japan: A comparison of urban and rural locations. 76Th Fip's World Congress of Pharamacy and Pharmaceutical Science 2016/9
黒澤菜穂子、柳本ひとみ、梅田純代、古田精一、 北海道在住の保険薬局薬剤師の在宅業務への意識および意欲に関する調査ー都市部と地方での比較ー 日本社会薬学会第35年会(札幌) 2016/9
柳本ひとみ、櫻井秀彦、上原菜摘、渡邉紗紀子、本田雄太、古田精一、  在宅ケアにおける多職種連携に求められる薬局薬剤師のコミュニケーションスキルに関する調査研究 第18回日本在宅医学会大会、第21回日本在宅ケア学会学術集会(東京) 2016/7
梅田純代、柳本ひとみ、古田精一、黒澤菜穂子、  北海道在住薬局薬剤師の地域による医療情報収集のニーズ調査・経営形態別解析 第19回日本医薬品情報学会総会・学術大会(東京) 2016/6
柳本ひとみ、梅田純代、古田精一、黒澤菜穂子、  北海道在住の保険薬局薬剤師の在宅業務への意識ならびに卒後教育支援の要望に関する調査 第25回日本医療薬学会(横浜) 2015/11
Hitomi Yanagimoto, Sumiyo Umeda, Seiichi Furuta, Nahoko Kurosawa, Awareness of Home medical care by community pharamacists in Hokkaido, Japan 75Th FIP's World Congress of Pharmacy and Pharamaceutical Science 2015/9
梅田純代、柳本ひとみ、古田精一、黒澤菜穂子、 北海道の都市部と地方における薬局薬剤師の医薬情報を取り巻く環境の比較 日本社会薬学会第34年会(熊本) 2015/7
藤本哲也、坂東勉、伊東佳美、柳本ひとみ、古田精一、 北海道薬科大学在宅医療研究会におけるバイタルサイン・フィジカルアセスメント講習会 第8回日本在宅薬学会学術大会(大阪) 2015/7
柳本ひとみ、梅田純代、古田精一、黒澤菜穂子、  北海道在住保険薬局薬剤師の在宅業務への意識に関する調査 第5回日本アプライドセラピューティクス学会学術大会(東京) 2014/8
Tsutomu Bandoh, Yoshimi Itoh, Hitomi Yanagimoto, Seiichi Furuta, Yasuhiro Watanabe, Curriculum to educate students asa medical professionals who will serve the community and effect of the education. 3rd AASP Pharmacy Deans Forum 2014 (東京) 2014/6
坪田健太郎、佐々木麻友、栗田真理、横川加寿男、米田麻友子、島森美光、古田精一、早瀬幸俊、櫻井秀彦、 患者服薬アドヒアランスに影響する意識に関する調査研究 第46回日本薬剤師会学術大会(大阪) 2013/9
米田麻友子、佐々木麻友、栗田真理、横川加寿男、坪田健太郎、島森美光、古田精一、早瀬幸俊、櫻井秀彦 患者服薬アドヒアランスと患者満足度に関する調査研究 第46回日本薬剤師会学術大会(大阪) 2013/9
梅田純代、山下美紀、黒澤菜穂子、伊東佳美、大滝康一、今田愛也、坂東勉、古田精一、町田麻衣子、柳本ひとみ、渡辺泰裕、 クラウド型支援システムを活用した6年次医薬品情報演習の取り組み 日本医薬品情報学会第16回総会(名古屋) 2013/8
山下美妃、梅田純代、黒澤菜穂子、伊東佳美、大滝康一、今田愛也、板東勉、古田精一、町田麻依子、柳本ひとみ、渡辺泰裕 manana folioを活用した6年次学生に対する医薬品情報の収集・加工・提供に関する演習 第60回北海道薬学大会(札幌) 2013/5
山下美妃、梅田純代、黒澤菜穂子、伊東佳美、大滝康一、今田愛也、板東勉、古田精一、町田麻依子、柳本ひとみ、渡辺泰裕 6年次アドバンストカリキュラムとしての医薬品情報の収集・加工・提供に関する演習(第2報)manaba folioを活用して 日本薬学会第133年会(横浜) 2013/3
柳本ひとみ、千葉恵子、上原菜摘、伊藤孝子、櫻井秀彦、古田精一 在宅医療における他職種からの薬剤師に対する意識・要望に関する調査研究(1) 日本薬学会第133年会(横浜) 2013/3
Seiichi Furuta, Mutsumi Maeda, Yayoi Wakakuri, Noritaro Murai, Kouki Katoh, Satoshi Matsuda, Yukitoshi Hayase, The Current Situation and Problems of Home Medical Care in an Urban Setting, Including services Provided by Pharmacists 72Th Fip's World Congress of Pharamacy and Pharmaceutical Science 2012/10
上野恵、酒井伸夫、古田精一、 ワクチン接種後事故と関連法規および新聞報道の変遷について 第3回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会(福岡) 2012/9
前田睦実、若栗弥生、村井紀太郎、加藤光樹、松田諭、柳本ひとみ、古田精一 札幌市における都市型在宅医療の実態について 第3回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会(福岡) 2012/9
若栗弥生、前田睦実、村井紀太郎、加藤光樹、松田諭、柳本ひとみ、古田精一 訪問診療中止の原因に関する調査研究 第3回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会(福岡) 2012/9
古田精一 在宅医療と薬局・薬剤師のあるべき姿 医療薬学フォーラム 第20回クリニカルファーマシーシンポジウム(福岡) 2012/7
千葉恵子、櫻井秀彦、伊藤孝子、古田精一、柳本ひとみ、 在宅ケアにおける他職種から薬剤師に対する意識・要望に関する調査研究(1) 第59回北海道薬学大会(札幌) 2012/6
山下美紀、梅田純代、黒澤菜穂子、伊東佳美、大滝康一、今田愛也、坂東勉、古田精一、町田麻依子、柳本ひとみ、渡辺泰裕 6年次アドバンスカリキュラムとしての医薬品情報の収集・加工・提供に関する演習 Googleドキュメントを活用して 日本薬学会132年会(札幌) 2012/3
Seiichi Furuta, Tsutomu Bandoh, Yoshimi Itoh, Hidehiko Sakurai, Syunji Yamaguchi, and Yukitoshi Hayase  Investigation of actual condition of the use of drugs and supplements among elderly people The 23rd Federation of Asian Pharmaceutical Associations Congress(Taipei) 2010/11
山口俊司,新田玲子,鈴木香織,伊東佳美,古田精一  在宅医療における副作用モニタリング バイタルサインの活用 第43回日本薬剤師会学術大会(長野) 2010/10
山口俊司、宮森昭弘、鈴木香織、新田玲子、伊東佳美、古田精一 在宅医療への取組み‐地域医療での多職種連携‐ 第42回日本薬剤師会学術大会 (大津) 2009/10
古田精一、早瀬幸俊、渡辺一弘、池元洋平、 田谷智、永森克志、村上智彦 「医療人GP」を活用した北海度薬科大学の夕張での経験学習の取り組みについて 北海道プライマリ・ケア研究会第48回学術集会 (札幌) 2008/9
山口俊司、池元洋平、伊東佳美、古田精一  在宅全盲患者のインスリン指導における補助器具を用いた症例〜地域における薬剤師の役割 北海道プライマリ・ケア研究会第48回学術集会 (札幌) 2008/9
池元洋平、古田精一、横田久美子、八田政浩、田谷智、永森克志、村上智彦  夕張希望の杜における他業種と薬剤師の連携 北海道プライマリ・ケア研究会第48回学術集会 (札幌) 2008/9
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
川上和宜、堀里子、松尾宏一 編 アドヒアランスに注目した経口抗がん薬服薬支援マニュアル 株式会社 南山堂 第1章 アドヒアランス総論 2019/11
名倉弘哲、山内英雄 編 はじめる とりくむ災害薬学 南山堂 第3章のA〜F 2019/3
宮田靖志 、矢吹 拓、野呂瀬崇彦、古田精一、吉岡靖展 、田村英俊、岩田啓芳 日本医事新報 日本医事新報社 多職種連携でポリファーマシーに対処しよう 2016/4
庵原 伸也 , 堀 哲也 監, 日経ドラッグインフォメーション 編 日経DI 薬局虎の巻シリーズ 次世代薬剤師虎の巻 日経BP社 今後、求められる薬局薬剤師像−期待される地域薬局の機能と役割 2015/12
大井一弥、白川晶一 編 薬剤師・薬学生のためのフィジカルアセスメントハンドブック 南江堂 第9章 「シチュエーション別フィジカルアセスメント」のうちSCENE2「腹痛を訴える女性が来局」およびSCENE1「在宅療養中の高齢者からの徐脈の訴え」 2014/4
渡辺泰裕 監、古田精一 編 地域医療薬学[第2版] 京都廣川書店 序章「地域医療薬学の意義」、第1章「医療体制の現状と問題点」、第5章「地域での疾病対策」、第6章「災害時医療と薬剤師」 2014/3
渡辺泰裕 監、早川達、山下美紀 他編 多面的症例解析演習 —基礎分野・臨床分野から症例を俯瞰して…— 京都廣川書店 第2章 認知症 2014/3
丸山泉、前沢政次、矢澤一博 他編 日本プライマリ・ケア連合学会 薬剤師研修ハンドブック 基礎編 南山堂 地域医療計画における地域連携 2014/3
編集:井上 博、許 俊鋭、檜垣 實男、代田 浩之、筒井 裕之 今日の治療指針(TODAY'S THERAPY 2013) 医学書院 訪問薬剤管理指導 2013/1
早瀬幸俊 古田精一 編 地域医療薬学 京都廣川書店 序、地域医療での医療体制の現状、地域包括ケアにおける薬剤師の役割、在宅医療における薬剤師、 2011/3
早川達 他編 症例まるごと基礎から解析 第2版ー臨床薬学総論 患者ケアへのアプローチー 株式会社京都廣川書店 パーキンソン病 2010/3
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
梅田純代、柳本ひとみ、古田精一、黒澤菜穂子 薬局薬剤師の医薬情報収集に関する実態調査−北海道の都市部と地方における比較− 医学と薬学 74 10 1267-1283 2017/10
古田精一 ライフラインが絶たれた被災地での計量調剤 薬局(南山堂) 2016/12
古田精一 適切な服薬管理のための薬剤師による訪問薬剤管理 治療(南山堂) 2014/12
間部克裕、古田精一、小笠原実、大泉晴史、菊池正悟、加藤元嗣、 【胃がんリスク診断を巡ってー現状と問題点】地域における胃癌リスク診断と胃癌予防 夕張市、福島町、山形市での取り組み 臨床消化器内科 28 8 2013/6
古田精一、 【病院と学生教育-地域で育てる医療人】 地域医療薬学 地域における学生の実務実習 病院 71 8 631-634 2012/8
古田精一 夕張での薬剤師の訪問活動とその効果」 訪問看護と介護 14 4 282-285 2009/4