がん化学療法の支持療法について

がん化学療法の支持療法について、薬学的観点から、質の向上に役立つ研究をしています。患者様を対象とした臨床研究と、実験動物を使用した基礎的研究の両方の観点から他施設と共同研究を行っています。近年では臨床研究ではがん化学療法による末梢神経障害に着目しており、基礎研究としてはがん化学療法による腸管障害、腸管の恒常性維持を担う腸管ホルモン、腸管幹細胞の関連などに着目しています。

薬学部
薬学科

臨床薬学専攻(博士課程)

准教授

博士(薬学)

町田 麻依子
( マチダ マイコ )

学位

修士(薬学):東北大学:1998
博士(薬学):北海道薬科大学:2007

研究分野

臨床薬理学/病態生理学

キーワード

がん化学療法/腸管障害/末梢神経障害/慢性心不全

実務経験

独立法人国立病院機構北海道がんセンター薬剤部

学会・社会活動等

北海道薬剤師会役員(学術・情報委員会委員、地域支援センター薬局運営協議会企画推進部会部員)/北海道TDM研究会学術情報小委員会委員/日本病院薬剤師会認定薬剤師/日本医療薬学会認定薬剤師/日本薬剤師研修センター認定薬剤師/日本病院薬剤師会実務実習指導薬剤師など

エピソード

臨床と基礎のトランスレーショナルな研究を目指しています。

研究・学術活動

  • 論文(15件)
  • 会議論文(0件)
  • 紀要(0件)
  • 講演(64件)
  • 著書(4件)
  • 作品(0件)
  • 受賞(0件)
  • その他(2件)
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
三浦麻緒、岩山訓典、大桃史也、林信子、大滝康一、北村大、加納誠一郎、山佳織、町田麻依子、三浦淳、早勢伸正. 小児の服薬実態調査に基づくアジスロマイシン細粒服用時の苦味に対する飲食物によるマスキング効果 Progress in Medicine 37 71-79 2017/8
Takuji Machida., Yuho Takano., Kenji Iizuka., Maiko Machida., Masahiko Hirafuji. Methotrexate causes acute hyperplasia of enterochromaffin cells containing substance P in the intestinal mucosa of rats. Journal of Pharmacological Sciences.2017 133 190-193 2017/2
Maiko Machida., Shinya Tamaki., Yuta Fukai., Hiroyuki Kawaguchi., Masayuki Endo., Yasuo Takahashi., Nobuo Inotsume. A patient developing chemotherapy-induced peripheral neuropathy in which development correlated with changes in current perception threshold and plasma neurotrophins and substance P levels Jpn J Clin Pharmacol Ther 47 2 43-47 2016/3
Maiko Machida, Yuki Miyamura, Takuji Machida, Kinuko Koyama, Kenji Iizuka, Masahiko Hirafuji. Administration of olanzapine as an antiemetic agent changes glucose homeostasis in cisplatin-treated rats Biol Pharm Bull 38 587-593 2015/2
Machida M., Takechi S., Fujimoto T., Kakinoki S., Nomura A. Carvedilol improves uptake-1 in patients with systolic congestive heart failure. J.Cardiovasc Pharmacol 59 175-181 2012/2
町田麻依子, Dennis Williams, Stephen Eckel 米国ノースカロライナ大学付属病院薬剤部の実態について 医療薬学 37 3 173-178 2011/4
藤本哲也、武智 茂、柿木滋夫、町田麻依子、野村憲和 カンデサルタンシレキセチルが本態性高血圧疾患患者の尿中タンパク排泄に与える影響 医療薬学 37 3 173-178 2011/
Fujimoto T., Takechi S., Machida M., Isu N., Imamura W., Kakinoki S., Kannda K., Kobayashi T., Nomura A. Excretions of urinary albumin and various proteins increase in hypertension Blood Press 17 270-273 2008/
町田麻依子、 小松哲哉、 藤本哲也、 武智茂、 野村憲和  慢性心不全患者におけるカルベジロール併用によるジゴキシン血中濃度への影響 TDM研究 24 155-161 2007/
Fujimoto T., Miya M., Machida M., Takechi S., Kakinoki S., Kanda K., Nomura A Improved recovery of human urinary protein for electrophoresis Journal of Health Science 12 52 2006/
Machida M., Sakaguchi A.., Kamada S., Fujimoto T., Takechi S., Kakinoki S., omura A. Simultaneous analysis of human plasma catecholamines by high-performance liquid chromatography with a reversed-phase triacontylsilyl silica column Journal of Chromatography B 830 246-254 2006/
武智茂、米田励希、水野理恵、町田麻依子、藤本哲也、柿木滋夫、野村憲和 High-sodium diets in Japanese evacuation centers increase blood pressures of evacuees. Blood Press. 2004;13(1):37-40. 13 1 37-40 2004/
町田麻依子、渡辺真人、武智茂、柿木滋夫、野村憲和 Measurement of carvediol in hygh-performance liquid chromatography with electrochemical detection Journal of Chromatography B, 798 187-191 798 187-197 2003/12
武智茂、野村憲和、町田麻依子、藤本哲也、柿木滋夫、小室薫、北畠顕 Different coronary blood flow increase in left ventricular hypertrophy due to hypertension compared to hypertrophic cardiomyopathy at elevated heart rate. Hypertens Res. 2003;26(10):789-93. 26 10 789-93 2003/10
町田麻依子 分裂酵母(Schizosaccharomyces pombe)発現ヒトCytochrome P450を用いた薬物代謝活性評価系に関する基礎的検討(修士論文) 東北大学 1998/3
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
佐藤史佳、熊川郁英、南英里、山佳織、町田麻依子、早勢伸正、三浦淳 月経周期と酸化ストレス・うつ傾向との関連性(第2報) 日本薬学会138年会(於金沢) 2018/3
新保ほのか、三上千晶、藤兼由佳、山佳織、町田麻依子、早勢伸正、三浦淳. 月経周期における血漿中8-hydroxydeoxyguanosine量 日本薬学会138年会(於金沢) 2018/3
熊川郁英、佐藤史佳、山佳織、町田麻依子、早勢伸正、三浦淳 月経周期と睡眠、日中の眠気との関連 日本薬学会138年会(於金沢) 2018/3
渡部正太、町田麻依子、田原優、志賀咲紀、町田拓自、平藤雅彦. ラット回腸transforming growth factor-β mRNAに及ぼすメトトレキサート投与の影響 日本薬学会138年会(於金沢) 2018/3
佐藤智香、町田麻依子、田原優、志賀咲紀、町田拓自、平藤雅彦. ラット回腸transforming growth factor-β mRNAに及ぼす5-フルオロウラシル投与の影響 日本薬学会138年会(於金沢) 2018/3
板橋準、緒方拓哉、元村博美、山佳織、田所重紀、佐々木春喜、町田麻依子、早勢伸正、三浦淳. 第一世代抗ヒスタミン薬による眠気とCYP2D6・3A5遺伝型との関連性 日本薬学会138年会(於金沢) 2018/3
山佳織、町田麻依子、早勢伸正、三浦淳 シアニジン-3-グルコシドによるグルタチオン合成誘導に関する研究 日本薬学会138年会(於金沢) 2018/3
三浦淳、元村博美、石崎泰斗、山佳織、田所重紀、佐々木春喜、町田麻依子、早勢伸正. 日本人におけるCYP2D6遺伝型 第27回日本臨床精神神経薬理学会 29年11月3日 2017/11
志賀咲紀、町田拓自、町田麻依子、大野真史、中村健人、田原優、 梁田拓実、湯谷美規子、平藤雅彦. 抗がん剤投与によるラット腸管LP-2発現動態と組織傷害との関係 第68回日本薬理学会北部会 山形テルサ 2017/9
志賀咲紀、町田拓自、町田麻依子、大野真史、田渕千倫、平藤雅彦. メトトレキサートはラット回腸GLP-2動態を亢進する 第31回薬物作用談話会 北海道薬科大学 2017/8
Jun Miura, Hiromi Motomura, Taito Ishizaki, Kaori Yama, Shigenori Tadokoro, Haruki Sasaki, Maiko Machida, Nobumasa Hayase, First-generation antihistamine-induced drowslness and the CYP2D6 genotype. 6th FIP Pharmaceutical Sciences World Congress 2017 2017/5
大野真史、町田麻依子、中村健人、田原優、伊藤愛美、河村未来、志賀咲紀、町田拓自、平藤雅彦. メトトレキサートによるラット回腸の腸管ホルモンmRNA発現の経時変化について 第64回北海道薬学大会 2017/5
Saki Shiga, Takuji Machida, Maiko Machida, Masahiko Hirafuji. Methotrexate counteracts the intestinal damage by inducing GLP-2 dynamics in rat ileum 第90回 日本薬理学会年会 2017/3
田渕千倫、町田麻依子、志賀咲紀、町田拓自、平藤雅彦. メトトレキサートによるラット回腸glucagon-like peptide-2発現の変動についてAlteration of ileac glucagon-like peptide-2 expression in rat treated with methotrexate. 日本薬学会137年会(於仙台) 2017/3
元村博美、石崎泰斗、山佳織、田所重紀、佐々木春喜、町田麻依子、早勢伸正、三浦淳. 第一世代抗ヒスタミン薬による眠気とCYP2D6・2C19遺伝型との関連性 日本薬学会137年会(於仙台) 2017/3
南英里、山佳織、町田麻依子、早勢伸正、三浦淳 Relation between menstrual cycle, oxidative stress and depression. 日本薬学会137年会(於仙台) 2017/3
町田 麻依子、玉木慎也 、深井雄太、遠藤雅之、高橋康雄、猪爪信夫 がん化学療法誘起性末梢神経障害の初期症状の評価に、神経栄養性因子、サブスタンスPの血中濃度および電流知覚閾値の同時測定が有用であった症例 第37回臨床薬理学会年会 鳥取米子 2016/12
高野夕穂、町田拓自、志賀咲紀、佐藤友哉、町田麻依子、平藤雅彦 メトトレキサートは腸管でのサブスタンスPの代謝を亢進する 第63回北海道薬学大会 2016/5
平井彩也香、町田麻依子、町田拓自、平藤雅彦 抗がん剤による回腸glucagon-like peptide-2発現の変動について 日本薬学会136年会 (於横浜) 2016/3
高野夕穂、町田拓自、町田麻依子、飯塚健治、平藤雅彦 Methotrexate accelerates substance P dynamics in rat ileum 第89回日本薬理学会年会(於横浜) 2016/3
Yuho Takano, Takuji Machida, Maiko Machida, Kenji Iizuka, Masahiko Hirafuji. Methotrexate accelerates substance P dynamics in rat ileum. 第89回 日本薬理学会 パシフィコ横浜 2016/3
志賀咲紀、町田拓自、町田麻依子、下間誉之、飯塚健治、平藤雅彦 シクロホスファミド投与による腸管セロトニン及びサブスタンスP動態の変動 第62回北海道薬学大会 札幌 2015/5
林愛美、町田拓自、遠藤朋子、飯塚健治、町田麻依子、平藤雅彦 血管平滑筋細胞プロスタノイド産生に及ぼす圧力ストレスの影響 第62回北海道薬学大会 札幌 2015/5
町田麻依子、宮村有貴、町田拓自、小山絹子、飯塚健治、平藤雅彦 制吐薬としてのオランザピンがシスプラチン投与ラットの膵臓β細胞へ与える影響 日本薬学会第135年会 (於神戸) 2015/3
町田麻依子、宮村有貴、町田拓自、小山絹子、平藤雅彦. 制吐薬としてのオランザピン投与による制がん剤誘起性ラットpica発現と血糖調節への影響 第35回日本臨床薬理学会 愛媛 2014/12
平藤雅彦、工藤冴、丸山康介、高木美奈子、浜上尚也、町田麻依子、町田拓自、飯塚健治  ラット異味症発現、末梢セロトニン及びサブスタンスP動態に及ぼす制癌剤の影響 日本薬学会第134年会 (於熊本) 2014/3
高塚千恵、 町田麻依子、 町田拓自、 平藤雅彦. メトトレキサート投与による遅発性嘔吐発現における末梢サブスタンスPの役割. 第23回日本医療薬学会 仙台 2013/9
平藤雅彦、工藤冴、丸山康介、高木美奈子、浜上尚也、町田麻依子、町田拓自、飯塚健治. ラットにおける遅発性異味症誘発、末梢セロトニンおよびサブスタンスP代謝に及ぼすメトトレキサート投与の影響. 第17回活性アミンに関するワークショップ 福井 2013/8
K. Kanda, T. Fujimoto, M. Machida, S. Takechi, S. Kakinoki, T. Kobayashi, S. Hariya, A. Nomura Aging increases urinary proteins exertion and elevation of blood pressure aleters it. American Society of Hypertention 2013 Annual Scientific Meeting. San Fransisco 2013/5
山下 美妃、梅田純代、黒澤 菜穂子、伊藤 佳美、大滝 康一、今田 愛也、坂東 勉、古田 精一、町田 麻依子、柳本 ひとみ、渡辺 泰裕、 「manaba folio」を活用した6年次学生に対する 医薬品情報の収集・加工・提供に関する演習 第60回北海道薬学大会 札幌 2013/5
山下美妃、梅田純代、黒澤菜穂子、伊藤佳美、大滝康一、今田愛也、坂東勉、古田精一、町田麻依子、柳本ひとみ、渡辺泰裕 6年次アドバンストカリキュラムとしての医薬品情報の収集・加工・提供に関する演習〜Googleドキュメントを活用して〜 日本薬学会第133年会 (於横浜) 2013/3
町田麻依子、 藤本哲也、 武智茂、 柿木滋夫、 野村憲和. 慢性心不全に対するカルベジロールの影響は収縮不全型と拡張不全型により異なる 第33回日本臨床薬理学会 沖縄 2012/12
Shigeru Takechi, Tetsuya Fujimoto, Maiko Machida, Koich Kaneda, Akikazu Nomura,. Urinary proteins excretion by calcium channel blocker, benidipine, and angiotensin Ⅱreceptor blocker candesaltan is same after blood pressure deduction in hypertensive subjects. ESH2012, European Society of Hypertension. London 2012/4
山下美妃、黒澤菜穂子、梅田純代、伊藤佳美、大滝康一、今田愛也、坂東勉、古田精一、町田麻依子、柳本ひとみ、渡辺泰裕. 6年次アドバンストカリキュラムとしての医薬品情報の収集・加工・提供に関する演習〜Googleドキュメントを活用して〜 日本薬学会第132年会 (於札幌) 2012/3
藤本哲也、町田麻依子、 武智茂、柿木滋夫、神田孝一、 野村憲和 アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬およびカルシウム拮抗薬による降圧治療が尿蛋白排泄量へ与える影響の比較 日本薬学会第132年会 (於札幌) 2012/3
山下美紀、 町田麻依子、 野呂瀬崇彦、 早川達、早勢伸正、 阿部真治、 土屋浩一郎、 猪爪信夫、 大和田栄治、 Dennis Williams.リアルタイム症例ディスカッションによる日米薬学生の国際交流プロジェクト 第21回日本医療薬学会年会 2011/10
阿部真治、 土屋浩一郎、 Dennis Williams、 山下美紀、 町田麻依子、 石澤啓介、 川添和義、 東満美、水口和生、 際田弘志. 日米の薬学部学生間におけるビデオ会議システムを用いた症例検討カンファレンス実施の試み 第21回日本医療薬学会年会 神戸 2011/10
町田麻依子、 藤本哲也、 武智茂、 柿木滋夫、 野村憲和. Carvedilolは慢性心不全患者にどの様に効くか 第31回日本臨床薬理学会 京都 2010/12
町田麻依子、 山下美妃、 Dennis Williams、 Stephen Eckel、 ノースカロライナ大学薬学部 における実務家教員の活躍 第20回日本医療薬学会 東京 2010/11
町田麻依子、 Dennis Williams. 米国ノースカロライナ大学付属病院薬剤部の実態について 第136回北海道薬学大会 2010/5
武智茂、 柿木滋夫、 野村憲和、 町田麻依子、 藤本哲也  心不全患者へのカルベジロール導入時の交感神経活性の検討 第30回日本臨床薬理学会 横浜 2009/12
Takechi S., Fujimoto T., Machida M., Kakinoki S., Kannda K., Kobayashi T., Nomura A. Effects of calcium antagonist,benidipine, on the urinary proteins excretion in patients with angiotension receptor antagonist resistance hypertension. 23th American Society of Hypertension;San Francisco 2009/5
Takechi S., Machida M., Watanabe M.,FujimotoT., Kakinoki S., Nomura A. Effects of carvedilol on sympathetic nervous system in patients with heart failure 17th Asian Pacific Congress of Cardiology. Kyoto 2009/5
松下遥子、 藤本哲也、 町田麻依子、 武智茂、 柿木滋夫、 神田孝一、 橋本雅幸、 野村憲和  アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬単剤及びカルシウム拮抗薬併用による降圧治療の尿中蛋白への影響 日本薬学会第129年会 (於京都) 2009/3
藤本哲也、 松下遥子、 町田麻衣子、 武智茂、 柿木滋夫、 神田孝一、 橋本雅幸、 野村憲和  血圧と尿蛋白排泄量の関係 日本薬学会第129年会 (於京都) 2009/3
岡崎光洋、 早勢伸正、 野呂瀬崇彦、 村上美穂、 戸田貴、 町田麻依子、 山下美妃、 藤本哲也、 守屋寛、 渡辺泰裕  北海道薬科大学におけえるOSCEトライアルの実施報告 第18回日本医療薬学会 札幌 2008/9
藤本哲也、 松下遥子、 町田麻衣子、 武智茂、 柿木滋夫、 神田孝一、 野村憲和  ベニジピン塩酸塩が本態性高血圧患者の種々の尿蛋白排泄に及ぼす影響の検討 第18回日本医療薬学会年会 2008年9月20日−21日(20) 札幌 2008/9
Takechi S., Kakinoki S., Kannda K., Kobayashi T., Fujimoto T., Machida M., Nomura A. What proteins contain in urine in normotensive and hypertensive subjects 22nd Scientific Meeting of the international Society of Hypertension Berlin 2008. 6. 14-19 (19) 2008/6
今村旦、藤本哲也、町田麻依子、武智茂、柿木滋夫、神田孝一、橋本雅幸、小林毅、野村憲和. SDS-PAGEを用いた本態性高血圧患者及び正常血圧者の尿中排泄蛋白の推定 日本薬学会第128年回 (於横浜) 2008/3
藤本哲也、今村旦、町田麻依子、武智茂、柿木滋夫、神田孝一、橋本雅幸、野村憲和. アンジオテンシン2受容体拮抗薬およびカルシウム拮抗薬を用いた降圧薬治療による高血圧患者の尿中蛋白排泄の変動 日本薬学会第128年回 (於横浜) 2008/3
藤本哲也、柿木滋夫、武智茂、伊須奈々絵、町田麻依子、小松哲哉、神田孝一、橋本雅幸、野村憲和. アンジオテンシン2受容体拮抗薬感でサルタンが本態性高血圧患者の尿中蛋白排泄に及ぼす影響 第28回日本臨床薬学会. 宇都宮.臨床薬理Vol. 38; Suppliment. 2007; p.S274 2007/11
Kakinoki S., Fujimoto T., Machida M., Takechi S., Kannda K., Hashimoto M., Nomura A. Effects of angiotensin receptor antagonist on the urinary proteins excreation in hypertensive patients 17th European Meeting on Hypertension. Milan 2007/6
Hashimoto M., Kannda K., Kobayashi T., Fujimoto T., Machida M., Kakinoki S., Takechi S., Nomura A.. The different amount of urinary proteins excretion between normotensive and hypertensive subjects American Society of Hypertension 22nd Annual Scientific Meeting and Exposition. Chicago. Suppli.p.S65 2007/5
井須奈々絵、 藤本哲也、 町田麻依子、 小松哲也、 武智茂、 柿木滋夫、 神田孝一、 橋本雅幸、 野村憲和  高血圧患者におけるCa拮抗薬の尿中蛋白への影響 日本薬学会第127年会 (於富山) 2007/3
小松哲也、 町田麻依子、 井須奈々絵、 藤本哲也、 武智茂、 野村憲和  Digoxin血中濃度予測式の精度評価〜慢性心不全患者におけるcarvedilol併用時での比較 日本薬学会第127年会 (於富山) 2007/3
町田麻依子、 小松哲哉、 藤本哲也、 武智茂、 野村憲和  慢性心不全患者におけるカルベジロール併用による病態及びジゴキシン血中濃度への影響 第24回日本TDM学会学術大会.金沢.TDM研究.Vol.24 No. 2007 Supplement: p. s110 2006/7
Kanda K., Fujimoto T., Machida M., Takechi S., Kakinoki S., Nomura A. Urinary proteins excretion in normotensive subjects and treated hypertensive patients 21th American Society of Hypertension New York 2006/5
Takechi S., Fujimoto T., Machida M., Kakinoki S., Kanda K., Nomura A. Adequate blood pressure reduction decreased total urinary protein excretion 21th American Society of Hypertension New York 2006/5
久保悠、 町田麻依子、 宮牧子、 藤本哲也、 柿木滋夫、 武智茂、 野村憲和  Carvedilol投与時の運動負荷における慢性心不全患者の血中Catecholamineとその代謝物の濃度推移 日本薬学会第126年会 (於仙台) 2006/3
宮牧子、 藤本哲也、 久保悠、 町田麻依子、 柿木滋夫、 武智茂、 神田孝一、 野村憲和  降圧薬の服用により十分な降圧がなされた高血圧患者の尿中蛋白質の比較検討 日本薬学会第126年会 (於仙台) 2006/3
藤本哲也、 宮牧子、 町田麻依子、 柿木滋夫、 武智茂、 神田孝一、 野村憲和  電気泳動法を用いた蛋白解析に適した蛋白濃縮法の検討 日本薬学会第126年会 (於仙台) 2006/3
藤本哲也 武智茂 柿木滋夫 宮牧子、 町田麻依子、 久保悠、 神田孝一、 野村憲和、 本体性高血圧患者において尿中に排泄される蛋白質の検討 第26回日本臨床薬理学会年会 別府ビーコンプラザ 2005年12月1日-3日 2005/12
Tetsuya Fujimoto., Maiko Machida., Shigeru Takechi., Kouichi Kannda., Shigeo Kakinoki., Akikazu Nomura. Urinary proteins in hypertensive patients with and without treatment. 15th European Society of Hypertention, Milan Italy 2005/6
Shigeru Takechi., Tetsuya Fujimoto., Maiko Machida., Kouichi Kannda., Shigeo Kakinoki., Akikazu Nomura. Urinary proteins excretion in hypertensive patients 20th American Society of Hypertension, San Francisco Wednesday posters Abstract S359 (P3240) 2005/5
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
三浦雅一 薬学生のための病態検査学 第3版 南江堂 第5章 2018/3
猪爪信夫、栄田敏之、伊藤邦彦 個別化医療を目指した臨床薬物動態学Ⅰ、Ⅱ 廣川書店 第5章 治療モニタリング各論 抗悪性腫瘍薬 2016/3
渡辺泰裕 多面的症例解析演習 京都広川書店 喘息とCOPD 2014/4
大和田栄治・早瀬幸俊・古田精一 地域医療薬学 京都広川書店 第3章地域包括ケアにおける薬剤師の役割 3-3薬・薬連携 2011/1
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
町田麻依子、猪爪信夫. 重症病態での抗けいれん薬投与計画 ICUとCCU 40 7 479-488 2016/5
野呂瀬崇彦、今田愛也、戸田貴大、早勢信正、藤本哲也、古田精一、町田麻依子. 臨床対応能力の向上を目的とした統合型プログラムの実践とその評価 アプライド・セラピューティクス.2014 5 22-27 2014/12