がん治療におけるオートファジーの役割

オートファジー(自食作用)はがんなど多くの病気に関わっています。抗がん剤治療におけるオートファジーの役割について研究しています。

薬学部
薬学科

講師

博士(薬学)

佐藤 恵亮
( サトウ ケイスケ )

学位

博士(薬学):北海道薬科大学:2014年

研究分野

衛生薬学/健康増進・疾病予防/生活環境

キーワード

オートファジー/酸化ストレス応答システム/抗酸化ネットワーク/有害化学物質/フリーラジカル

学会・社会活動等

日本薬学会

エピソード

平成29年4月1日から平成30年3月31日の間、アメリカ合衆国にあるコロラド大学デンバー校に留学していました。デンバーはアメリカ4大スポーツ(野球、アメフト、バスケットボール、アイスホッケー)全てのプロチームがあり、スポーツの盛んな良い町でした。

研究・学術活動

  • 論文(12件)
  • 会議論文(0件)
  • 紀要(0件)
  • 講演(48件)
  • 著書(0件)
  • 作品(0件)
  • 受賞(0件)
  • その他(0件)
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
Hironobu U,Ken-ichi K, Akifumi N, Keisuke S, Akira T, Yoshihiro M, Takayuki N,Koji W Global Liver Gene Expression Analysis on a Murine Hepatic Steatosis Model Treated with Mulberry (Morus alba L.) Leaf Powder Anticancer Research 38 4305-4311 2018/6
Wakame K, Komatsu K, Nakata A, Sato K, Takaguri A, HIROFUMI MASUTOMI4, TAKAYUKI NAGASHIMA5 and HIRONOBU UCHIYAMA Transcriptome Analysis of Skin from SMP30/GNL Knockout Mice Reveals the Effect of Ascorbic Acid Deficiency on Skin and Hair in vivo 31 599-607 2017/
Wakame K, Nakata A, Sato K, Mihara Y, Takanari J, Sato A, Komatsu K. Comparison of Effects on Gene Expression Activity of Low-Molecular-Weight Lychee Fruit Polyphenol (Oligonol®), Adenosine, and Minoxidil in Human Dermal Papilla Cells J. Biomed.Transl. Res 1 6-12 2017/
Yama K, Sato K, Murao Y, Tatsunami R, Tampo Y. Epalrestat upregulates heme oxygenase-1, superoxide dismutase, and catalase in cell on the nervous system Biol. Pharm. Bull 39 9 1523-1530 2016/9
Uchiyama H, Uehara K, Nagashima T, Nakata A, Sato K, Mihara Y, Komatsu K, Takanari J, Shimizu S, Wakame K. Global Liver Gene Expression Analysis on a Murine Metabolic Syndrome Model Treated by Low-molecular-weight Lychee Fruit Polyphenol (Oligonol®). Anticancer Res 36 7 3705-3713 2016/7
Wakame K, Okawa H, Komatsu K, Nakata A, Sato K, Ingawa H, Kohchi C, Nishizawa T, Soma G. Immunopotentiator from Pantoea agglomerans 1 (IP-PA1) Promotes Murine Hair Growth and Human Dermal Papilla Cell Gene Expression Anticancer Res 36 7 3687-3692 2016/7
Sato K, Tatsunami R, Yama K, Murao Y, Tampo Y. Glycolaldehyde induces endoplasmic reticulum stress and apoptosis in Schwann cells Toxicology Reports 2 1454-1462 2015/11
Yama K, Sato K, Abe N, Murao Y, Tatsunami R, Tampo Y. Epalrestat increases glutathione, thioredoxin, and hemeoxygenase-1 by stimulating Nrf2 pathway in endothelial cells Redox Biology 4 87-96 2015/4
Sato K, Yama K, Murao Y, Tatsunami R, Tampo Y. Epalrestat increases intracellular glutathione levels in Schwann cells through transcription regulation Redox Biology 2 15-21 2014/1
Sato K, Tatsunami R, Yama K, Tampo Y Glycolaldehyde induces cytotoxicity and increases glutathione and multidrug-resistance-associated protein levels in Schwann cells Biol. Phrm. Bull 36 7 1111-1117 2013/7
Oba T, Tatsunami R, Sato K, Takahashi K, Hao Z, Tampo Y Methylglyoxal has deleterious effects on thioredoxin in human aortic endothelial cells Environ. Toxicol. Phrmacol 34 2 117-126 2012/9
Takahashi K, Tatsunami R, Sato K, Tampo Y. Multidrug resistance associated protein 1 together with glutathione plays protective role against 4-hydroxy-2-nonenal-induced oxdative stress in bovine aortic endotherial cells. Biol. Pharm. Bull 35 8 1269-1274 2012/8
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
佐藤恵亮、立浪良介、丹保好子 ドキソルビシン誘導アポトーシスに対するオートファジーの影響 日本薬学会第139年会 2019/3
立浪良介、本郷まりな、西川真由、佐藤恵亮、丹保好子 ミトコンドリア電子伝達系に対するエパルレスタッ トの影響 日本薬学会第139年会 2019/3
佐藤恵亮、立浪良介、丹保好子 抗がん剤誘導アポトーシスに対するオートファジーの影響 フォーラム2018 衛生薬学・環境トキシコロジー 2018/9
Shino Nagaki, Rinka Tooriiwa, Ken-ichi Komatsu, Akifumi Nakata, Keisuke Sato , Yoshihiro Mihara, Masafumi Kasai, Reiki Funamoto A comprehensive metabolomic analysis of mulberry leaves components and their inhibitory effects on blood glucose level elevation in humans The 26th International congress on nutrition and integrative medicine 2018/7
村尾優、佐藤恵亮、立浪良介、丹保好子 エパルレスタットの細胞傷害抑制作用に関する研究 フォーラム2016衛生薬学・環境トキシコロジー(東京) 2016/9
高橋紀光、鈴木生、村尾優、佐藤恵亮、立浪良介、丹保好子 LPS誘導細胞傷害およに血管新生に対するエパルレスタットの影響 日本薬学会第143回北海道支部例会 2016/5
髙橋雅也、村尾優、佐藤恵亮、立浪良介、丹保好子 エパルレスタットのNrf2活性化/GSH合成誘導に関する研究 日本薬学会第143回北海道支部例会 2016/5
蓮井章平、村尾優、佐藤恵亮、立浪良介、丹保好子 ホモシステイン誘導酸化ストレスに対するアミノ酸欠乏の影響 日本薬学会第143回北海道支部例会 2016/5
山佳織、村尾優、佐藤恵亮、立浪良介、丹保好子 エパルレスタットによるNrf2制御抗酸化因子の発現誘導に関する研究 日本薬学会第136年会(横浜) 2016/3
立浪良介、Yu Yang, 山佳織、村尾優、佐藤恵亮 LPS誘導細胞傷害および細胞遊走に対するエパルレスタットの影響 日本薬学会第136年会(横浜) 2016/3
佐藤恵亮、村尾優、立浪良介、山佳織、丹保好子 ホモシステイン誘導細胞傷害に対するアミノ酸欠乏の影響 日本薬学会第136年会(横浜) 2016/3
村尾優、佐藤恵亮、立浪良介、山佳織、丹保好子 血管内皮細胞におけるカドミウム及びエパルレスタットの影響 日本薬学会第136年会(横浜) 2016/3
山佳織、 佐藤恵亮、 村尾優、 立浪良介、 丹保好子 エパルレスタットによる抗酸化因子の増大と細胞保護作用 フォーラム2015衛生薬学・環境トキシコロジー 2015/9
山 佳織、佐藤恵亮、立浪良介、丹保好子 Nrf2制御抗酸化酵素に対するエパルレスタットの影響 日本薬学会第142回北海道支部例会 2015/5
村尾優、山佳織、佐藤恵亮、立浪良介、丹保好子 エパルレスタットの細胞傷害抑制作用 日本薬学会第142回北海道支部例会 2015/5
山佳織、 佐藤恵亮、 村尾優、 立浪良介、 丹保好子 エパルレスタットによるグルタチオン合成誘導に関する研究 日本薬学会第135年会 2015/3
村尾優、 山佳織、 佐藤恵亮、 立浪良介、 丹保好子 シュワン細胞におけるカドミウムの細胞傷害に対するエパルレスタットの影響. 日本薬学会第135年会 2015/3
佐藤恵亮、 山佳織、村尾優、立浪良介、 丹保好子 酸化ストレスに対するホモシステイン酸の影響 日本薬学会第135年会 2015/3
山 佳織、佐藤 恵亮、立浪 良介、丹保 好子 Hemeoxygenase-1発現及びrotenone誘導性細胞傷害に対するepalrestatの影響 日本薬学会第141回北海道支部例会 2014/5
村尾 優、山 佳織、佐藤 恵亮、立浪 良介、丹保 好子 血管内皮細胞におけるエパルレスタットによる抗酸化能の上昇 日本薬学会第141回北海道支部例会 2014/5
佐藤恵亮, 山佳織, 立浪良介, 丹保好子 グリコールアルデヒド誘導細胞傷害に対する転写因子Nrf2の防御的役割 日本薬学会第134年会 2014/3
山 佳織、佐藤 恵亮、立浪 良介、丹保 好子 ラットシュワン細胞におけるエパルレスタットの抗酸化タンパク質に対する影響 日本薬学会第134年会 2014/3
佐藤恵亮、立浪良介、丹保好子 グリコールアルデヒドによる小胞体ストレスセンサーの活性化 フォーラム2013衛生薬学・環境トキシコロジー 2013/9
村尾優、佐藤恵亮、山佳織、立浪良介、丹保好子 シュワン細胞におけるNrf2応答タンパク質に対するエパルレスタットの影響 フォーラム2013衛生薬学・環境トキシコロジー 2013/9
山 佳織、佐藤 恵亮、村尾 優、立浪 良介丹保 好子 シュワン細胞における酸化ストレス誘導細胞傷害に対するエパルレスタットの影響 フォーラム2013衛生薬学・環境トキシコロジー 2013/9
山佳織、佐藤恵亮、丹保好子 エパルレスタットのシュワン細胞における相反する二面性作用 日本薬学会第140回北海道支部例会 2013/5
佐藤恵亮、立浪良介、丹保好子 グリコールアルデヒド誘導アポトーシスにおける小胞体ストレス関与の可能性 日本薬学会第140回北海道支部例会 2013/5
菅原久美子、佐藤恵亮、山佳織、村尾優、角谷直志、丹保好子 ヘムオキシゲナーゼ-1に対するエパルレスタットの影響 日本薬学会第140回北海道支部例会 2013/5
阿部なつき、佐藤恵亮、山佳織、村尾優、丹保好子 血管内皮細胞における糖尿病治療薬エパルレスタットの影響 日本薬学会第140回北海道支部例会 2013/5
山 佳織、佐藤 恵亮、丹保 好子 エパルレスタットの細胞死誘導と細胞保護作用 日本薬学会第133年会 2013/3
佐藤 恵亮、山 佳織、立浪 良介、丹保 好子 グリコールアルデヒドによるアポトーシス及び小胞体ストレスに関する研究 日本薬学会第133年会 2013/3
高橋恭兵、立浪良介、佐藤恵亮、丹保好子 4-Hydroxy-2-nonenal による酸化ストレスとその防御機構に関する研究 日本薬学会第139回北海道支部例会 2012/12
佐藤恵亮、山佳織、立浪良介、丹保好子 グリコールアルデヒドによる細胞障害とその防御に関する研究 日本薬学会第139回北海道支部例会 2012/12
山佳織、佐藤恵亮、丹保好子 シュワン細胞における糖尿病性神経障害治療薬エパルレスタットの影響 日本薬学会第139回北海道支部例会 2012/12
佐藤 恵亮,山 佳織,立浪 良介,丹保 好子 Glycolaldehydeによる細胞死に対するMultidrug Resistance-Associated Protein 1の関与 フォーラム2012衛生薬学・環境トキシコロジー 2012/10
山 佳織,佐藤 恵亮,丹保 好子 シュワン細胞に対するエパルレスタットの影響 フォーラム2012衛生薬学・環境トキシコロジー 2012/10
佐藤恵亮,立浪良介,山 佳織,丹保好子 グリコールアルデヒドによるアポトーシスに関する研究 日本薬学会第138回北海道支部例会 2012/6
吉富亮, 坂本友美, 立浪良介, 高橋恭兵, 佐藤恵亮, 丹保好子 4-Hydroxy-2-nonenal誘導細胞死に対するmultidrug resistance associated proteinの関与。 日本薬学会第132年会 2012/3
村尾優, 佐藤恵亮, 立浪良介, 丹保好子 エパルレスタットによるシュワン細胞の細胞死に関する研究 日本薬学会第132年会 2012/3
佐藤恵亮, 立浪良介, 丹保好子 グリコールアルデヒドによるシュワン細胞のアポトーシスに関する研究。 日本薬学会第132年会 2012/3
中川莉紗, 佐藤恵亮, 山佳織, 吉富亮, 立浪良介, 丹保好子 グリコールアルデヒドによる細胞死とスーパーオキシドジスムターゼへの影響。 日本薬学会第132年会 2012/3
佐藤恵亮、立浪良介、丹保好子 シュワン細胞におけるグリコールアルデヒドによる細胞死に関する研究 日本薬学会第137回北海道支部例会 2011/12
佐藤恵亮、山佳織、立浪良介、加藤拓也、丹保好子 グリコールアルデヒドによる細胞死に対するグルタチオンの影響 フォーラム2011衛生薬学・環境トキシコロジー 2011/10
菅沼健、坂本友美、村尾優、立浪良介、高橋恭兵、佐藤恵亮、丹保好子 4-Hydroxy-2-nonenal によるMRP 発現量の増大に対するglutathione の関与。 日本薬学会第136回北海道支部例会 2011/5
山佳織、佐藤恵亮 、立浪良介、坂本友美、加藤拓也 シュワン細胞におけるグリコールアルデヒドによる細胞死と酸化ストレスの関与の可能性について。 日本薬学会第131年会 2011/3
佐藤恵亮、山佳織、立浪良介、高橋恭兵、丹保好子 ラットシュワン細胞におけるグリコールアルデヒドの影響。 日本薬学会第131年会 2011/3
菅沼健、佐藤恵亮 、立浪良介、坂本友美、高橋恭兵 血管内皮細胞における4-hydroxy-2-nonenal誘導細胞死に関する研究:グルタチオンおよびMRPの防御作用。 日本薬学会第131年会 2011/3
佐藤恵亮、山佳織、立浪良介、丹保好子 ラットシュワン細胞における糖化反応生成物の影響。 日本薬学会第135回北海道支部例会 2010/11
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日