生涯学習・メディア教育における社会心理学的アプローチに関する研究

現代社会は、これまでの常識が通じなくなるほど変化の激しい時代を迎えており、その中にあって私たちは、生涯学び続ける姿勢が求められています。そのためには私たち自身の行動や態度がどのように変容することが効果的であるかについて社会心理学的に研究しています。

全学共通教育部

講師

修士(生涯学習学)

郡谷 寿英
( コオリヤ ヒサヒデ )

学位

修士(生涯学習学):文教大学大学院:2007年

研究分野

社会教育/生涯学習/社会心理学

キーワード

社会教育/生涯学習/社会心理学/グループダイナミクス/行動科学/メディア教育

実務経験

2007〜2012:文教大学付属教育研究所 客員研究員
2007〜2017:一般財団法人日本視聴覚教育協会 主務
2016〜2017:日本視聴覚教具連合会 事務局次長
2017〜2020:文部科学省国立教育政策研究所社会教育実践研究センター 社会教育調査専門職
2018〜2019:学校法人彰栄学園 彰栄リハビリテーション専門学校 非常勤講師

学会・社会活動等

日本生涯教育学会会員/東京都台東区社会教育委員/台東区立図書館に関する意見交換会委員

研究・学術活動

  • 論文(0件)
  • 会議論文(0件)
  • 紀要(5件)
  • 講演(13件)
  • 著書(1件)
  • 作品(0件)
  • 受賞(0件)
  • その他(22件)
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
郡谷寿英 ICT活用と不安に関する態度研究 : 愛教大コンピュータ不安尺度を用いた追試及び予備的調査 教育研究所紀要(20),41-46, 2011 文教大学教育研究所 20 41~46 2011/3
郡谷寿英 教育の情報化に関する態度研究-潜在連合テストの教育評価への応用可能性の検討- 教育研究所紀要 (18),105-112, 2009 文教大学教育研究所 18 105~112 2009/3
郡谷寿英 社会人学生の学習態度について(第2報)顕在性レベル(質問紙調査)結果を中心に 教育研究所紀要 (17),115‒125, 2008 文教大学教育研究所 17 115‒125 2008/3
郡谷寿英 社会人学生の学習態度に関する研究-顕在性及び潜在性レベルでの測定- 教育研究所紀要/文教大学教育研究所 16 121~134 2007/3
丹治哲雄, 佐藤史緒, 辻大輔, 郡谷寿英 バーナム効果と非合理現象信奉との関連 生活科学研究/文教大学生活科学研究所 25 51~60 2003/3
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
郡谷寿英 社会教育主事としての実践力を高めるために 令和元年度 千葉県社会教育主事等実践研究交流会/さわやかちば県民プラザ(千葉県) 2020/1
郡谷寿英 今後の公民館職員に求められる資質について/自分の公民館の将来像について 令和元年度公民館主事等研修会/静岡県教育委員会 2019/7
郡谷寿英 学校・家庭・地域の連携・協働の在り方について 秋田県主催「2019年度学校・家庭・地域連携総合推進事業 第1回コーディネーター・地域連携担当教職員等研修会」/秋田県教育委員会 2019/6
郡谷寿英 報告「生涯学習・社会教育センターに関するアンケート等 について」 令和元年度 全国生涯学習センター等研究交流会/文部科学省 国立教育政策研究所社会教育実践研究センター 2019/5
郡谷寿英 事例から学ぶ社会教育主事の役割~社会教育主事等に求められる役割と必要なスキルについて~ 平成30年度 千葉県社会教育主事等実践研究交流会/さわやかちば県民プラザ(千葉県) 2019/1
郡谷寿英 国の動向について~国の社会教育施策とPTAに期待すること~ 平成30年度 千葉県佐倉市PTA連絡協議会運営研修会 2018/12
郡谷寿英 社会教育振興事業の事業評価について(共通アンケートを利用した分析ワーク) 平成30年度 川崎市公民館職員研修「課題研修」/川崎市教育委員会 2018/11
郡谷寿英 これからの公民館を考える~変化する社会と公民館の役割~ 平成30年度 千葉県公民館連絡協議会主事部会 第145回研修会/千葉県公民館連絡協議会 2018/7
郡谷寿英 地方創生の拠点としての公民館に関する調査研究経過報告 平成30年度公民館職員専門講座/文部科学省 国立教育政策研究所社会教育実践研究センター 2018/6
郡谷寿英 国の社会教育施策と社会教育指導者に期待すること 平成30年度 公民館主事等研修会/静岡県公民館連合会 2018/6
郡谷寿英 地域と学校との連携~地域学校協働活動に関わって~ 平成30年度山梨県 社会教育指導者研修(第1回研修会)/山梨県教育委員会 2018/6
郡谷寿英 国の動向について~国の社会教育施策と社会教育指導者に期待すること~ 平成30年度 第1回千葉県社会教育担当者研修会/千葉県教育委員会 2018/5
郡谷寿英 ICT利活用教育の現状と今後 平成26年度第1回「佐賀県先進的ICT利活用教育推進事業」に係る成果発表会 2014/7
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
朝日田顕志, 石井圭一郎, 神崎節生, 郡谷寿英, 鈴木眞理, 原義彦, 森田清延, 山田智章, 山本珠美 平成29-31年度 社会教育活動の実態に関する基本調査事業 地方創生の拠点としての公民館に関する調査研究報告書 文部科学省 国立教育政策研究所社会教育実践研究センター 2020/3
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
郡谷寿英 社研EYE 平成29-31年度地方創生の拠点としての公民館に関する調査研究 社会教育/一般財団法人日本青年館 75 4 67~69 2020/4
郡谷寿英 社研EYE 令和元年度博物館学芸員専門講座 社会教育/一般財団法人日本青年館 75 2 67~70 2020/2
郡谷寿英 社研EYE 令和元年度博物館長研修 社会教育/一般財団法人日本青年館 74 12 65~69 2019/12
郡谷寿英 社研EYE 平成31年度全国生涯学習センター等研究交流会 社会教育/一般財団法人日本青年館 74 8 65~67 2019/8
郡谷寿英 社研EYE 基礎資料の紹介 社会教育/一般財団法人日本青年館 74 7 66~67 2019/7
郡谷寿英 社研EYE 全国社会教育主事の会 社会教育/一般財団法人日本青年館 74 6 59~60 2019/6
郡谷寿英 社研EYE 平成30年度社会教育主事専門講座 社会教育/一般財団法人日本青年館 74 1 59~62 2019/1
郡谷寿英 社研EYE 全国社会教育主事の会 社会教育/一般財団法人日本青年館 73 11 64~67 2018/11
郡谷寿英 社研EYE 平成30年度公民館職員専門講座 社会教育/一般財団法人日本青年館 73 8 67~69 2018/8
郡谷寿英 社研EYE 基礎資料の紹介 社会教育/一般財団法人日本青年館 73 7 66~67 2018/7
郡谷寿英 社研EYE 全国社会教育主事の会 社会教育/一般財団法人日本青年館 72 9 65~69 2017/9
郡谷寿英 社研EYE 平成29年度公民館職員専門講座 社会教育/一般財団法人日本青年館 72 8 67~69 2017/8
松田實, 村上長彦, 郡谷寿英 全視連調査 組織間ネットワークの構築とその目指すもの : 地域映像制作及び学習機会の組織間共有と配信 視聴覚教育/一般財団法人日本視聴覚教育協会 69 9 47~55 2015/9
松田實, 村上長彦, 郡谷寿英 組織間ネットワークの構築とその目指すもの~地域映像制作及び学習機会の組織間共有と配信~(平成26年度 創立60周年記念 特別研究プロジェクトⅡ) 全国視聴覚教育連盟 全20頁 2015/5
松田實, 髙德晃, 出頭信二, 廣瀬修, 村上長彦, 郡谷寿英 組織間ネットワークの構築とその目指すもの(平成25年度 創立60周年記念 特別研究プロジェクトⅡ) 全国視聴覚教育連盟 全32頁 2014/5
郡谷寿英 教育の情報化に関する態度研究 2012年度定例研究会(第76回)/文教大学教育研究所 2013/1
郡谷寿英 ICT活用と不安に関する態度研究 2011年度定例研究会(第71回)/文教大学教育研究所 2012/3
郡谷寿英 教育の情報化に関する態度研究-2009年度電子黒板調査協力から 2010年度定例研究会(第65回)/文教大学教育研究所 2011/3
郡谷寿英 教育の情報化に関する態度研究-潜在連合テストの教育評価への応用可能性の検討- 2009年度定例研究会(第57回)/文教大学教育研究所 2009/11
郡谷寿英 社会人学生の学習態度について(第2報) 2008年度定例研究会(第53回)/文教大学教育研究所 2009/1
郡谷寿英 社会人学生の学習態度に関する研究 2007年度定例研究会(第43回)/文教大学教育研究所 2007/5
丹治哲雄, 佐藤史緒, 辻大輔, 郡谷寿英 非合理現象信奉に関する研究(6)バーナム効果との関連について 2002年度生活科学研究発表会/文教大学生活科学研究所 2002/12