Tyrosine kinase inhibitor(TKI)の治療効果および安全性に関する研究

近年の薬物治療の中心であるTKIはその登場により、飛躍的に治療効果を向上させましたが、off-targetによる副作用がその治療を中断させることもあります。患者に最適な医療を提供するためには、そのような副作用の機序および治療方法を探索する必要があるため、in vitro系で様々な検討を行っています。

薬学部
薬学科

助教

博士

青山 剛
( アオヤマ ツヨシ )

学位

博士:北海道大学:2020年

研究分野

薬理学/臨床薬理学

キーワード

Tyrosine kinase inhibitor/副作用/血管有害事象

学会・社会活動等

日本薬学会

エピソード

研究がしたいという理由だけで、ここまで駆け抜けてきました。これからも研究に邁進していくので、よろしくお願いします。

研究・学術活動

  • 論文(2件)
  • 会議論文(0件)
  • 紀要(0件)
  • 講演(0件)
  • 著書(0件)
  • 作品(0件)
  • 受賞(0件)
  • その他(0件)
著者 タイトル 発行元 ページ 発表年月日
Tsuyoshi Aoyama, Yoshihiko Shibayama, Tatsuhiko Furukawa, Mitsuru Sugawara, and Yoh Takekuma Continuous Cytostatic Effects of BCR-ABL Tyrosine Kinase Inhibitors(TKIs) after Washout in Human Leukemic K562 Cells Biol. Pharm. Bull. 11 42 1805-1813 2019/8
:Maaya Sasaki,Tsuyoshi Aoyama, Mitsuru Sugawara, and Yoh Takekuma Influence of gastrointestinal activity on the absorption of nilotinib Drug Metabolism and Pharmacokinetics. 1 35 102-110 2019/8
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